ここで管理人から一つの提案をさせていただきたいと思います。
それは、元返しを狙う方法です。先述のとおり、オンラインカジノにはコンプという名のキャッシュバック制度があります。たとえ元返しでもコンプ分だけ得するわけです。それなら元返しを狙おうではありませんか。
「ハウスエッジ回収法」(管理人が勝手に命名)
これは「100円玉ではじめる驚愕の財テク新理論(完結編)」(著者:杉崎仁志、発行:教育メディア、発売:星雲社)に掲載されていた資金マネージメント法である「少資金ローリスク投資法」(82ページ)を管理人が改良したものです。
最初の投資金額
→ ミニマムベット
2回目以降の投資金額
→ {損失金額÷(オッズ-1)}÷(投資回数×出現確率-出現回数)
解説1:損失金額÷(オッズ-1)
損失金額を回収する算定式です。なおマイナス1をしないとトリマイになります。たとえば1.5倍のオッズであれば、100円賭けて戻ってくるのは150円です。プラスは150円-100円=50円となります。
解説2:投資回数×出現確率-出現回数
上の損失金額÷(オッズ-1)だけでは、必要資金額が指数関数的に上昇してしまいます。そこで、この式で賭け金額の上昇を抑えます。
まず、投資回数×出現確率で理論的に出現すべき回数を算定します。たとえば、1,000回賭けたときに確率50%のものは、理論上500回出現するわけです。
この理論上の出現回数から、今までの投資で出現した回数を減じることによって、理論上あと何回出現すべきかを算定します。たとえば、1,000回賭けて確率50%のものが400回出現していれば、理論上あと100回出現しなければならないはずです。
損失金回収に必要となる賭け金額を、この将来出現すべき回数で除すことにより、1回あたりの賭け金額の負担を分散させるのです。