著者:アンドルー・ファイク・ゴールドスミス
出版社:データハウス
本体価格:1,900円
ウィール・オブ・フォーチュン、ルーレット、ブラックジャック、バカラ、クラップス、大小、レッド・ドッグ、ブール、トランエカラン30/40について、ゲームの説明、プレイ方法が述べられています。
代表的なゲームであるルーレット、ブラックジャック、バカラ、クラップスについては、他よりも詳しく説明されています。特にクラップスは最も詳しく説明されていると思いますので、初めてプレイされる方は参考にされるとよいでしょう。
著者:谷岡一郎 / 松田道弘
出版社:東京堂出版
本体価格:2,900円
ルーレット、バカラ、ブラックジャック、クラップス、ポーカー、カリビアンスタッド、パイガオポーカー、レット・イット・ライド、チャイニーズポーカーなどについてゲームの説明、プレイ方法が述べられています。
ポーカーは(1)には説明がないので、ポーカー(ビデオポーカーではなく、ポーカールームの方です)に興味のある方は、こちらをお読みになるとよいでしょう。セブンカードスタッド、ホールデム、オマハが紹介されています。
著者:先崎学
出版社:新潮文庫
本体価格:680円
プロ将棋のA級8段棋士が書いた異色作です。主に日本発祥の博打について書かれています。
紹介されいているゲームは、麻雀、サイコロ博打(チンチロリンなど)、カードゲーム(ポーカーなど)、おいちょかぶ、手本引き、カジノ(ブラックジャック、ルーレット、バカラ、大小)、将棋です。
ゲームの解説本といいますと、単純にルールだけが解説されているものが多いようですが、この本は一味違います。著者自身による勝ち方の極意(すべては公開されていません)も書かれているのです。
ポーカーにおいてはブラフの仕方が具体例を交えて紹介されています。
また、博打の最高傑作である手本引きでは、実際のゲームjの進行を例示しながら、次に何を入れるべきかが解説されています。
著者:スタンフォード・ウォン、スーザン・スペクター /訳:カジノ研究会
出版社:ダイヤモンド社
本体価格:3,200円
経営関係書籍の出版社で重鎮のダイヤモンド社から発行された本です。ダイヤモンド社から、カジノ関係の本が発行されただけでも、十分な価値を持ちます。
この本では、ルーレットやバカラなどカジノ定番のゲームの他に、スポーツブックや競馬、さらにロッタリー(宝くじ)まで、幅広くプレイ方法が解説されています。
カバーしているゲームの種類は多いと内容が薄くなりがちですが、この本ではどれも詳しく解説されています。これからオンラインカジノを始めたい方には、うってつけの本といえるでしょう。
Part6は、「バーチャル・ギャンブル-最後のフロンティア」となっていて、オンラインカジノについても少し触れています。