ある掲示板で熱心な書き込みがなされていましたので、ダークネスの資金運用方法について少し書かせていただきたいと思います。みなさんのご参考になれば幸いです。
海外に預金口座を作れる方には、下記の利用方法があります。
もしアメリカの預金口座をお持ちであれば、NETEellerからはEFTで送金できます。手数料は無料です。ただし、Cecking Account(日本でいう当座預金)のみです。Savings Account(日本でいう普通預金)は利息(現在0.25%程度)がつきますが、ダイレクトに送金できません。
そこでダークネスの場合は、Checking AccountとSavings Accountの2つを用意して、ピストン送金しています。
海外口座で気になるのは預金が保護されるかですが、アメリカの場合は、FDIC(米国連邦預金保険公社)の補償がつくので安心です。たいていのアメリカの銀行はFDICに加盟していると思います。補償は10万ドルだったと記憶しています。日本の預金保険機構とほぼ同様と考えてよいと思います。
なお、ダークネスは、日本の銀行の外貨預金口座は、利用していません。
なぜなら、日本では外貨預金は預金保護の対象ではないからです。それに、万が一、預金封鎖が起こったときは、真っ先に狙い撃ちされるでしょう。さらに、利息も現在0.05%と海外預金の利息(現在0.25%程度)に比べて劣ります。また送金した記録も残ります。ただし、ドル高のときにすぐに円転できるメリットは大きいので、選択は人それぞれといったところでしょう。
では、払い戻しはどのように行うかといいますと、普通にキャッシュカードで日本円で引き出すことができます。郵便局でも可能です。提携カードの手続きではなく、郵貯を引き出すのと同じ手続きです。
レートはほぼ為替レート(あるいは銀行のTTBレート)と同様と記憶しています。少なくともPay Sparkのように大幅に損することはないでしょう。ただし、銀行によるとも思いますが、引き出しには手数料がかかります。1回につき、だいたい3~5ドルくらいではないでしょうか。あとは1日の引き出し限度額が設定されている銀行もありますので、口座を作る際には注意しておくとよいと思います。