間もなく高松宮記念(G1)が行われます。
個人的には、6月末~7月頭に行われていた頃の高松宮杯(G2)の方がレベルが高かった気がします。
当時も中京で行われていましたが、2,000m戦でした。夏の風物詩でした。古きよき時代のことです。
ダービーの翌週(ニュジーランドトロフィー4歳Sが日曜開催になってからはニュジーランドトロフィー4歳Sの翌週)に行われていた宝塚記念から3~4週間後の開催ということで、宝塚記念組も多く出走してきたのでした。
左目の視力を失いながらも優勝したキョウエイレアが印象深いです。大阪杯、京阪杯、宝塚記念と中距離重賞を3連勝していたカツラギエースを破ってのものだけに価値が高いです。