現地時間で10月29日(土)に、北米いや世界競馬の祭典ブリーダーズカップが開催されます。
今年は、ベルモントパーク競馬場で行われます。
G1レースを1日で8つも行うのですから、さすがアメリカです。
ボードッグカジノで、ベットを受け付けています。北米がターゲットのボードッグカジノですから、当然ブリーダーズカップにも力が入っています。
アカウント登録者には、ボードッグカジノからメールで案内が送られています。
1ドル賭けると、the Breeders' Cup World Thoroughbred ChampionshipsのXboxかPS2のゲームが当たる抽選に参加できます。
25人に1人当たるそうですが、すべて英語で表示されると思いますので、当たってもなあという感じです。
以下、レース明細です。
発走時刻(アメリカ東海岸時間)
ジュヴェナイルフィリーズ 午後1:20
ジュヴェナイル 午後1:55
フィリー&メアターフ 午後2:35
スプリント 午後3:10
マイル 午後3:45
ディスタフ 午後4:20
ターフ 午後4:55
クラシック 午後5:35
メインは、ダート2,000mで行われるブリーダーズカップクラシックです。
今年は、ボレゴBorrego、ロックハードテンRock Hard Ten、セイントリアムSaint Liamの3頭が人気を分け合っています。
ボレゴBorrego 5/1(6倍)
ロックハードテンRock Hard Ten 3/1(4倍)
セイントリアムSaint Liam 2/1(3倍)
ボレゴは、今年のパシフィッククラシック(G1)を勝ってから一変しました。前哨戦のジョッキークラブゴールドカップ(G1)も4.1/2馬身差の圧勝です。勢いならこの馬でしょう。
ロックハードテンは、マリブS(G1)、ストゥルブS(G2)、サンタアニタH(G1)、グッドウッドH(G2)を勝ち進んでいて、本来は本命となるべきところです。ですが、直前に左前脚の軽い打撲のため、ニューヨークへの出発予定を遅らせることになってしまい、状態面が不安視されます。
セイントリアムは、同じベルモントパーク競馬場で行われたウッドウォードS(G1)を勝ち、このメンバーでは実績が一枚上です。現在、1番人気に押されていますが、果たして人気に応えられるでしょうか?
ダークネスは、ボレゴの勢いに賭けたいです。
ただ、セイントリアムの鞍上は、至宝ジェリーベイリーJerry Baileyですからね。騎手の腕だけで来るかもしれません。