キングネプチューンズカジノで有名なトライデントエンターテイメントグループから、ブラックジャックゴールドシリーズのバグに関する見解がメールで送られてきました。
読者の皆様にも届いているかと思いますが、ここで全文を記載させていただきます。
つまり、2006年7月31日から2006年8月12日までヨーロピアンブラックジャックゴールドシリーズ以外のブラックジャックゴールドシリーズでオートプレイした場合に、基本戦略に基づかないプレイで被った損害については補償されるということです。
バグについては、先日お知らせしましたとおり、やはり修正されていました。
対象となったゲームは以下の通りです:
Atlantic City Blackjack Gold Series;
Vegas Downtown Blackjack Gold Series;
Vegas Strip Blackjack Gold Series
European Blackjack Gold Seriesゲームには影響はございません。
対象ゲームにおきましては、ディーラーがディーラーのアップカードを正確に読みこまない問題がありました。現在この問題は修正されております。
私どもではマイクロゲーミングと共に該当ゲームにてベット額を失った可能性のあるプレイヤーの方の会計調査を行いました。お取引の日付は2006年7月31日から2006年8月12日の間となっております。
以下の仮定と分析が結論の算出法として使用されています:
- オートプレイが不正確な「降参」を行った場合: プレイヤーにはベットの残りの金額が支払われる。
- オートプレイが不正確な「ヒット」を行いプレイヤーが負けた場合:プレイヤーにはそのベットの全額が支払われる。
- オートプレイが不正確な「スタンド」を行いプレイヤーが負けた場合: プレイヤーにはそのベットの全額が支払われる。
- 正確なストラテジーではダブルのところを、オートプレイがヒットあるいはスタンドにした場合: プレイヤーはそのベットの初期額が支払われる。
私どもの会計調査のレポートでは、影響を受けているおそれのある全てのプレイヤーをリストアップしており、今回の問題から発生したお客様への損失の負担額と、ご迷惑をおかけしましたお詫びを添えまして、お支払いさせていただきました。
今回のケースは単独のゲームにおきまして発生した出来事であり、マイクロゲーミングでは問題を早期に認知し修正しております。お客様にはご安心いただきますようお願い申し上げます。
これよりお客様に幸運が訪れることを願っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。