インターネットカフェがまた摘発を受けました。今度は大阪です。記事によると、4店の経営者ら14人が常習賭博容疑で逮捕され、客10人が(単純)賭博容疑で現行犯逮捕されたとのことです。
店側は4店舗14人、客側は10人と今までで最も逮捕者の人数が多くなっています。逮捕された客の中には、大阪市交通局職員(34)や高校3年の男子生徒(18)がいたそうです。
そして「フィリピンのサーバーと接続したオンラインゲーム」ですから、ソフトウェアは今までと同じようです。
くれぐれもネットカジノカフェには近づかないようにしましょう。
それにしても、「客にパソコンでバカラ賭博をさせていた」と、なぜいつもバカラが悪者になるでしょうか。ハウスエッジが低いので悪いゲームではないのですが。