ラスベガスでは、カジノを通り抜けないとレストランにたどり着けない構造になっています。
そのため子供がカジノを通り抜けるのは許されています。しかしプレイはできません。それが最近、子供の観光客が増加したため、モニター監視がたいへんになっているようです。
21歳以下の未成年者がスロットマシーンやポーカーに興じることは禁止されているとのことなので仕方ないのですが、子供の頃から軽いギャンブルをやらせるのもよいと思います(私見)。
と申しますのも、子供の頃に少し痛い経験をしておけば後に生きるからです。たとえば小さい子供にとって1,000円は大金でしょう。それを敢えて損させるのです。そうすればお金をなくす痛みが分かります。
下手にギャンブルを知らないで、つまりギャンブルから隔離して純粋培養されて育った大人の方が、ギャンブルでそれこそ数百万円、数千万円の借金をいきなり作ってしまうということをやってしまいがちですから。