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北海道でもネットカジノ摘発

今度は北海道でネットカジノが摘発になりました。カジノは、またフィリピンです。

札幌中央署は十三日、常習賭博などの現行犯で、札幌市中央区南九西九、オンラインカジノ店経営牧野淳(37)ら三容疑者を逮捕した。

 調べでは牧野容疑者らは同日午後四時二十五分ごろ、同市中央区南六西三で経営する「インターネットスクエア エヴォリューション」で、賭博が合法なフィリピンで開設されているネット上のオンラインカジノにパソコンで接続し、トランプを使うバカラ賭博を客にさせた疑い。

 札幌中央署によると、牧野容疑者は昨年十一月に店を開き、パソコン十台を設置。客に一ポイント百円でゲームさせ、残高に応じて現金を払い戻し、これまで約一千万円の利益を得ていたとされる。

 牧野容疑者は店の開設時、ライセンス料などとしてフィリピンの運営会社に千五百万円を払っていた。

 今年二月、京都で摘発されたオンラインカジノ店もこの運営会社に接続。運営会社には昨年以降、日本からこれまでに計十億一千万円の送金があるとみられ、同署はさらに調べている。

2006/09/14 07:18
北海道新聞より
札幌のネットカジノ摘発 比に運営会社、日本から10億円送金


オンラインカジノファンさんで掲載されていました。

ネットカジノカフェの場合、国内で現金を授受しているわけですから、単純賭博罪または常習賭博罪が成立します。

しかし、個人が直接オンラインカジノでプレイする場合は、事情が異なると私は考えています。

(参考)
ネットカジノカフェと個人プレイの違い

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