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バカラ賭博で22億円

ネットカジノカフェではなく、こちらはよくあるニュースです。バカラで22億円も売り上げていたそうです。

バカラ賭博を開いていたとして、神奈川県警生活経済課などは15日までに、横浜市中区のゲーム飲食店「シャングリラ」の従業員奥柳祐彦容疑者(43)=同市旭区今宿西町=ら4人と客10人を賭博開帳図利などで現行犯逮捕、1人を逮捕した。同課は、同店が営業を始めた昨年5月から約22億円を売り上げていたとみている。 

2006年09月15日18時22分
時事通信社より
◎バカラ賭博で22億円=従業員ら15人逮捕-神奈川県警


神奈川県警は15日、横浜市旭区、風俗店従業員、奥柳祐彦容疑者(43)ら5人を賭博場開張図利容疑で現行犯逮捕した。5人は14日午前、同市中区のカジノバー「シャングリラ」で客に換金可能なチップをかけたトランプのバカラ賭博をさせ、客からチップの5%を寺銭として徴収した疑い。客10人も賭博容疑で逮捕。

2006年09月16日00時03分
毎日新聞より
[バカラ賭博]風俗店従業員、客ら15人を現行犯逮捕 横浜


賭博といえば、なぜかバカラです。「客からチップの5%を寺銭として徴収した疑い。」とありますが、バンカーに賭けていればハウス(カジノ)が徴収するのが正規ルールですから、もしそうであれば、この点は別に問題にすることではないと思います。

なお被疑事実は、賭博場開張図利となっています。ネットカジカフェだとこれが常習賭博になっています。やはり国内で賭場を開帳したとみるのは難しいのでしょうか。

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