G7後は円高になるかと勝手に思っていたのですが、どうもそうならないような感じです。
これにより早くも円安が継続される声が出始めています。ただし、人民元はレート切り上げを求められたわけで、このことが円高につながる可能性もまだ残っています。
と申しますのも、欧米の人々の中には、日本も中国も一緒にアジアと考えている人もいるからです。
マイクロゲーミングのワサビサンビデオスロットも、日本と中国を一緒にしている感じですから。
もっとも欧米から言わせれば、国が違うのに「「欧米」の一言で片付けるな!」ということになるかもしれませんが。
【シンガポール=野見山祐史】G7会議の共同声明に盛り込まれた為替市場の表現は前回4月の会議の内容を据え置いた。会議直前までドイツ、フランスなど欧州勢から最高値圏にあるユーロ高(円安)の修正を求める声が出ていたが、当面は市場動向を注視する姿勢を確認。為替相場に関する参加国の関心はもっぱら中国の人民元に向き、円・ドル・ユーロの通貨協議は無風となった。
(07:01)
NIKKEI NETより
G7共同声明、為替の表現据え置き