アメリカのインターネットギャンブル規制法案についてですが、私自身はそれほど慌てる必要はないと考えています。
オンラインギャンブル関連の株式が激しく下落したというニュースが流れていますが、株式には常にアノマリーが存在します。必ずしも理論的な価格を反映しているわけではないのです。
ちょっと悪い材料があると一気に暴落したりします。逆にここで拾っておくと後で大化けすることもあるかもしれません。
まだ先のことも分からないのに、あまり騒ぎするのもどうかと思います。大山鳴動してネズミ一匹も・・・ということだって考えられなくありません。
確かに影響はあるかと思いますが、こういうときこそ冷静になる必要があります。アメリカ在住でなければ、法規制は及ばないのですから。
それでも、今回の関連記事については、時間を見つけてまとめるつもりです。今週も雑務に多忙なためできませんでしたが、近いうちに仕上げたいと思っています。