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禁止法案に署名

ブッシュ大統領が2006年10月13日(金)にインターネットギャンブル禁止法案(Unlawful Internet Gambling Act)に署名しました。
(Bush signs Unlawful Internet Gambling Actより。)

署名された後、PartyPokerや888.comなどのいくつかのオンラインギャンブルサイトは、アメリカからのリアルマネーのプレイを禁止するようです。しかし、ポーカースターズ(PokerStars)、アブソリュートポーカー(Absolute Poker)、ボードッグ(Bodog)、フルティルト(Full Tilt)などは、署名後もアメリカからのプレイをこれまでどおり受け入れるようです。
(President Signs Unlawful Internet Gambling Actより。)

また、インターネットギャンブル禁止法案の影響で、ジェットセットポーカー(JetSetPoker)が閉鎖することになりました。
(JetSetPoker announces closureより。)

日本でも報道されています。

米「ネットカジノ」規制、業界に大きな打撃

【ワシントン=矢田俊彦】インターネットを利用して賭けポーカーなどができる「ネットカジノ」を規制する法案が13日、ブッシュ米大統領の署名を経て成立した。

 ネットカジノの市場規模は120億ドル(約1兆4000億円)に達するといわれるが、業界は米国での規制により大きな打撃を受けることになる。

 規制は、米金融機関やクレジットカード会社などに対し、口座振り込みなどを通じてカジノサイトへかけ金を支払うことを禁じ、ネットカジノの利用を封じ込める内容だ。

 米国では、もともとネットなどの通信手段を使ったカジノは禁止されている。しかし、米国外に拠点を持つネットカジノ企業を取り締まるのは難しく、多くの米国人が国外のネットカジノを利用していた。

 主要な企業の多くはロンドンを拠点にしており、法案が米議会を通過した後の今月2日には、ロンドン市場でネットカジノ企業の株価が4~6割も暴落した。

(2006年10月14日12時56分 読売新聞)
(米「ネットカジノ」規制、業界に大きな打撃より。)
(YOMIURI ONLINE 読売新聞)


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