2007年3月5日(月)付け日本経済新聞6ページに、「合法化なら次は日本」という見出しがありました。
読んでみますと、ザ・ベネチアンを所有運営するラスベガス・サンズの話でした。ラスベガス・サンズは、米系カジノで初めてマカオに進出し、2009年にはシンガポール初のカジノを運営する予定です。
記事には、アデルソンCEOのインタビューが掲載されています。アデルソンCEOによりますと、マカオ・シンガポールの次は日本が最有力候補地とのことです。根拠は日本のパチンコの台数で、アメリカのスロットマシンの6倍以上あるとのことです。
日本にカジノを設けるためにはカジノ合法化が必要ですが、アデルソンCEOは合法化を楽観的に考えていらっしゃるようです。
私は、ラスベガス・サンズのカジノが日本にできれば、真っ先に駆けつけたいと思います。合法化が待ち遠しいです。