インターネットギャンブル規制法(the Unlawful Internet Gambling Enforcement Act)の廃止を目指している議員がいます。バーニー・フランク(Barney Frank)氏がそうです。
(引用元)Internet Gambling to be Defended by Barney Frank
インターネットギャンブル界が沈滞した空気の中で停滞している中、一筋の光が見えてきた感じです。
彼は3月15日(木)のインタビューで、「今は多くを語る段階にありません。でも来週くらいには何かお話できるかもしれません。そのときにまた話したいと思います。急ぐ必要はありません。」と語っています。
とにかく、期待して待ちたいと思います。
ここで重要なのは、バーニー・フランク(Barney Frank)氏は、オンラインギャンブルのためではなく、アメリカ人の基本的人権のために立ち上がってくれたことです。
オンラインギャンブル界の私的利益ではなく、ギャンブルを楽しむ権利の尊重こそがインターネットギャンブル規制法を廃止するために、大義名分として必要となるでしょうから。