2007年6月1日(金)からロキシーパレスカジノ、カジノスプレンディドにおいて、アメリカからの賭けを禁止することになりました。
他のオンラインカジノでもアメリカからのベットを禁止する動きがありましたが、最近では緩和しています。
今回のロキシーパレスカジノ、カジノスプレンディドの決定は、最近の流れに逆行するかのようです。
しかしながら、両カジノでは、アメリカからの賭けはほとんど貢献していないとのことです。ですから、今回の措置に踏み切ったものと思われます。
なお、両カジノは、現在、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・オランダ語に対応していますが、今後はさらにいくつかの言語が加わる予定とのことです。
アメリカに収益を依存していたオンラインカジノの中には経営基盤が揺らぐところもあったようですが、このようにリスクを分散しておけば問題ありません。プレイヤーも安心してプレイできるというものです。