ロンドン証券取引所(London Stock Exchange)のベンチャー企業向け市場であるAIM(Alternative Investment Market)に上場しているネッテラー(NETELLER)ですが、株価は下げ渋っているような感じです。
7月25日に取引が再開されたときに、いきなり60%以上ダウンの63P付近まで暴落しました。そして今日2007年8月15日終了時には、62Pとほとんど変化していません。
サブプライムショックによる世界同時株安の激震が走る中、ほとんど下がっていないのは売り材料出尽くしと、もしかしたら言えるのかもしれません。
私自身は、サブプライム問題は限定的なものと思っているのですが、不安が不安を呼んでいるようで、下げが止まりません。オルトAはともかく、プライムには波及していないようですので、不動産市場が壊滅するということはないと思っています。
資金の余力があれば、むしろ買いに行きたいところです。もっとも調整がしばらく続くかもしれませんので、少し様子を見た方が賢明かなとも思っています。