中国の遼寧省で、オンラインギャンブルサイトを運営していたという嫌疑で、32名が逮捕されました。賭け金の総額は、およそ77,300万ドル(日本円で約881億円)に上る模様です。
別に主犯のYang XuとWang Junを含む10名が捜査中となっていますが、間もなく逮捕される見込みです。さらに50名以上が同様の事例に該当すると考えられています。
警察は、ギャングの頭領であるYang Xuが、小さなギャンブル集団を構成し、彼の妻であるWang Junとともに、2005年11月に違法なオンラインギャンブルサイトの運営を始めたと言っています。そして、Yang Xuは2年も経たないうちに100名以上の組織に拡大させたということです。
中国では、ギャンブルは、国営のくじでない限り違法となっています。警察は、インターネットギャンブルを始めその他のギャンブルを防ぐことをこれからも徹底する方針です。
「オンラインギャンブルの流行は、オンライン環境を破壊し、若者の成長に害を与えます。そしてそれは、調和した社会を構築するという政策に歯向かうものです。」と政府から発行されたビラにはそう書かれています。
引用元は、Online Casino Crackdown in Chinaです。