2007年10月2日(火)付けの日経金融新聞8ページ中華新潮流にマカオカジノについての記事が掲載されていました。
「マカオ、金色の中で深まる闇 不正資金 カジノが温床に」と題されていまして、マカオでは資金洗浄対策が未成熟であることが書かれています。
記事を要約しますと、以下のとおりとなります。
カジノのすべてが資金洗浄に甘いわけではないとは思いますが、このように書かれてしまいますとカジノ一般に対するイメージも芳しくないものになってしまいます。
今のところ、マカオで資金洗浄が行われた具体的な証拠はないとのことですが、資金洗浄対策の体制は厳しくしてほしいと思います。
自浄作用を示すことは、ギャンブルは決して胡散臭いものではないということのを一つの証左となるわけですから。