スウェーデンの投資会社であるマリアインベストAB(Maria Invest AB)が、マルタに登録のあるマリアホールディングス(Maria Holdings Ltd)を、インターネットギャンブリンググループであるユニベット(Unibet)に、約109百万ドル(約120億円)で売却することを発表しました。
マリアホールディングスは、マリアビンゴ(MariaBingo.com)、マリアカジノ(MariaCasino.com),カルロスポーカー(CarlosPoker.com)、カルロスプレイス(CarlosPlace.com)、ビンゴ(Bingo.se)を配下に置いています。
そしてユニベットは、この買収は勢力範囲を拡大するための戦略の一つであると述べています。
「この買収によって、速いスピードで成長するオンラインビンゴ市場と同じように、我々は北欧地域における我々の地位を強化することができることになるでしょう。」と、ユニベットのロンドン方面における最高経営責任者(CEO)であるPetter Nylander氏が述べています。
さらに、Petter Nylander氏は「ユニベットは今日、男性の間でトップのゲーム会社となっていますが、それだけではなく、この買収によって女性の間でもトップのゲーム会社になるでしょう。」とも述べています。
ユニベットは、マルタライセンスを取得しています。そして、ヨーロッパにおいて最大のギャンブルオペレーターを持つギャンブルグループの一つとなっています。
ユニベットは、20ヶ国の言語サービスを提供していまして、ストックホルム株式取引所(Stockholm's OMX Nordic Exchange)に名を連ねています。