最近、インターカジノジャパンとベット365カジノのボーナス条件が厳しくなりました。
インターカジノジャパンについては、ワイルドカードボーナスの除外ゲームに、ついにビデオポーカーが追加されてしまいました。
ブラックジャック系のゲームが使えない場合、ボーナス乱用(ボーナスハンティング)目的でビデオポーカーが乱用されるわけですが、ついにインターカジノジャパンも業を煮やしたという感じです。
ベット365カジノについては、(購入+ボーナス)×12倍だったものが(購入+ボーナス)×50倍と、非常に厳しいものになっています。
それも、全プレイヤー対象ではなく、日本を含む特定の国家だけが対象です。
以前は、日本はボーナス乱用国家としてマークされていなかったのですが、ベガスパートナーラウンジグループが日本を乱用国認定してから、他のオンラインカジノも日本をマークするようになってきました。
私が思うに、ボーナス規約に書かれていなければ何をしてもよいと考えているプレイヤーが多いようです。私的な紛争に関することですから、書かれていないことは解釈に委ねられます。刑事事件ではないので、罪刑法定主義は適用されないので。独善的な考えは禁物だと思います。