悪質カジノの代名詞といえば、昔はリアルタイムゲーミング(RTG)でした。
クリスタルパレスグループ(Crystal Palace Group)や、バーチャルカジノグループ(Virtual Casino Group)の印象が強烈で、それでリアルタイムゲーミング=悪質カジノという風潮となってしまいました。
現実には、ボードッグカジノなどの優良カジノがあるにもかかわらずです。
しかし、近年では、流れが変わったようです。
リアルタイムゲーミングではなく、プレイテックが悪質カジノの代名詞となりつつあるからです。
もちろん、プレイテックには、ジパングカジノやベット365カジノといった非の打ち所がないカジノもあります。
しかしながら、海外の掲示板では、プレイテックのカジノに対する非難がたいへん多くなっています。
「プレイテックでギャンブルする人は、「本物の」ギャンブラーだ。」と書き込まれていたくらいです。
その非難の多くは、「払い戻してもらえない。」ということです。書類を送っても、「届いていない。」とか「あれが足りない。これが足りない。」と難癖をつけられます。そのうち、プレイヤーのお金を持ったままドロンです。
これは、カジノの資金力の問題があるからといえます。
たいへん恥ずかしい話ですが、数年前、私も同じ目に遭いました。被害はわずかな額だったから授業料と割り切れますが、個人情報が漏れるのではないかと心配したものです。そのカジノの名前は、今ではもう思い出せません。
その他では、「希望もしていないのに小切手で送ってくる。」というものも結構あります。小切手は嫌だと言うと、別の手段で払い戻されるまで数ヶ月かかるというものです。
なんだかんだ理由をつけて払い戻しを延ばしていますので、これまた、カジノの資金力に問題があるのかもしれません。
あえてカジノ名は書きませんが、「オンラインカジノ」で検索した際に上位に出てくる日本のオンラインカジノ紹介サイトでもトップページで紹介されているカジノの名前が掲示板に悪質カジノとして挙がっていることがありました。
ただし、掲示板に書き込む人の主張をそのまま鵜呑みにできないケースもあります。書き込みを読むにしても、公正に読むことを心がけたいと思っています。