今日になって、1ドル=108円台に突入しています。株価も落ち着きお¥を
2週間以上前に、こういう記事を書かせていただきました。
シカゴIMMで、投機筋(Non-Commercial)の円ロング(円買い)ポジションが52,000枚を超えているという記事です。
その翌週(2/5)さらに増え、54,000枚を突破していました。最近2~3年でこれほど膨らんだことはありません。
それで、先週(2/12)なのですが、43,000枚超に減少していました。43,000枚超でも多いのですが、2/5の週に比べて円ロング(円買い)ポジションが約11,000枚減少したことになります。
これはドル高円安圧力になることを意味し、実際に先週は1ドル=107円後半で終わりました。
もちろんシカゴIMMの投機筋(Non-Commercial)の動向だけで決まるわけではありませんが、ドル円相場と関連が深いことは過去の結果からいえると思います。
今週は、ついにというか、ようやく1ドル=108円台に突入しました。
このまま何もサプライズがなければ、緩やかにドル高円安傾向になると思っています。もちろん私の勝手な憶測ですので、当たるも八卦、当たらぬも八卦でお願いします。
ただ、私自身は、まだ円への換金を待つつもりです。