私がノックダウンしている間に、カジノアクショングループがノックダウンしてしまいました。先月末2008年2月29日のことで、突然のことでした。
eCograからシールを認定されなくなるなどの予兆はありました。しかし、払い戻しなどは2週間くらい前まできちんと行われていましたので、青天の霹靂でした。
カジノアクショングループはTusk Investment Corporationというオーストラリアの会社が運営していますが、そのTusk Investment Corporationが会社を清算することになりました。マイクロゲーミングは、すでにカジノアクショングループとのライセンス契約を打ち切っています。
これまでマイクロゲーミングは、破綻したカジノの救済を行ってきましたが、今回はカジノアクショングループ側の反応がよろしくなく、進展していないようです。
問題は、次の破綻カジノはどこかということです。
オンラインカジノ・オンラインポーカーともにすでに世界的に下火になっています。2006年10月のアメリカを口火として、昨年2007年末のドイツなどオンラインカジノ・オンラインポーカーを排除する動きが強まっています。
となりますと、オンラインカジノ・オンラインポーカーの経営も当然思わしくなってきます。今回のカジノアクショングループが好例です。これだけのグループですら破綻するのです。
最近、ある老舗グループの払い戻しが遅れました。結局支払ってくれましたが、「支払っても戻される。」などなんだかんだ理由をつけて1ヶ月くらいかかりました。その後、小さい金額で試したところ、ふつうに払い戻されました。
当サイトでは、すでにそのオンラインカジノの紹介をやめていますが、最近ではマイクロゲーミングの老舗カジノでも危ないと感じています。
ですから、信用リスクを負いたくない方は、もはやオンラインカジノでプレイされないことをお薦めします。オンラインカジノでプレイすることは、プレイでお金を失うというリスクの他に、カジノが破綻してお金が返ってこないというリスクを背負うことを意味します。
今後、オンラインカジノ・オンラインポーカーが復興することはまずあり得ないでしょう。残された時間をどう使うか、それはみなさま次第です。