「マイクロゲーミング7月のニューゲーム」で掲載させていただきましたビッグカフナスネークスアンドラダーズビデオスロットの詳細です。

まず、全体画面です。懐かしい絵柄が並んでいます。

ボーナスゲームは、スネークスアンドラダーズ(Snakes and Ladders)です。そして、これがビッグカフナスネークスアンドラダーズビデオスロットのハイライトです。
スネークスアンドラダーズとは、すごろくのことです。
右下に色の違うサイコロが5つあり、それを振ります。つまり5回まで振れるということです。
6が出ると振り直し権(フリーロール)獲得となります。振り直し権(フリーロール)は最高2回までです。昔テレビで放映されていた「スーパーダイスQ」でゾロ目が出るのと同じとお考えいただいてよいと思います。
(2008.7.1追記)
リリース後に実際プレイしましたところ、振り直し権ではなく、単純にもう1回サイコロを振ることができるということでした。振り直しではなく、素直にフリーロールということです。説明に誤りがあり、申し訳ありませんでした。詳しくは、「ビッグカフナのスネークスアンドラダーズは画期的」をご覧願います。
目的は、左下(1)から、サイコロを振って進んでいき、カフナのマスクがある左上(100)まで辿り着くことです。
途中ラダー(はしご)に当たれば、ショートカットして上に上がることができます。これも昔テレビで放映されていた「世界一周双六ゲーム」の飛行機とかオーロラコースと考えていただいてよいでしょう。
逆にスネーク(へび)の頭に当たりますと、尻尾まで落ちてしまいます。「世界一周双六ゲーム」では、「がっくり都市」に当たりますとふりだしに戻りました。このラダーアンドスネークでは、そこまでのペナルティは課せられません。
すべてのサイコロを振り終わりますと、その時点でいるところの数字が乗数(マルチプライヤー)となります。最高はカフナマスクの100です。つまり最高100倍の配当をもらうことができます。
(注)以上は、私がカジノ関係者から見せてもらった資料に基づいて書いています。もしかしたら実際のルールと異なっているかもしれません。

最後は、フリースピンです。フリースピンの回数は5回、乗数(マルチプライヤー)は2倍です。
また、ビッグカフナスネークスアンドラダーズのシンボルが出ますと、配当は2倍から4倍にアップします。
フリースピン以外でビッグカフナスネークスアンドラダーズのシンボルが出ますと、配当は2倍になります。