「ビッグカフナのスネークスアンドラダーズは画期的」でビッグカフナスネークスアンドラダーズビデオスロットの実践記をお伝えしました。
残りの2つのゲームについても実際にプレイした感想をお伝えします。ただし、ビッグカフナスネークスアンドラダーズビデオスロットのインパクトが強かったので、少し印象が薄くなってしまいました。
残りの2つのゲームの中では、フレンチルーレットゴールドについても多少触れさせれいただきます。
イメージは、「フレンチルーレットゴールド詳細」のとおりです。ゲームの内容は変化していませんので、特段大きな変化はありません。
それでも、ヨーロピアンルーレットゴールドと違って、リベット機能とリベット×2機能がついています。
リベット機能は、前回ベットしたのと同じベットを行うことができる機能です。この場合、賭け方と賭け金額が同じになります。
さらにリベット機能とは別にリベット×2機能もあります。これは前回ベットしたのと同じ賭け方ですが、賭け金額が2倍になるというものです。
賭け金額が2倍というと・・・・・ご存知、マーチンゲール法です。マーチンゲール法は、「システム戦法編 5.資金マネージメントの種類 Part1」でも取り上げさせていたただいていますが、資金が際限なく膨らむ可能性のある危険極まりない方法です。私は、絶対にお薦めしません。
ですが、リベット×2機能ということは、マーチンゲール法を薦めているとしか思えないのです。プレイヤーを破綻させる気でしょうか。
もっともイーブンベットはマックス80ドルまでなので、それも杞憂とは思います。他のベットに関しては、ストレートベット(数字1点賭け)が10ドルまでなどかなりマックスベット額は低く抑えられています。