ベルロックゲーミンググループのカジノを削除することにしました。削除したのは、以下の6つのカジノです。
名前をご覧いただくと分かるとおり、錚々たる顔ぶれです。
いずれも老舗カジノ、いや大御所ともいってよいカジノばかりです。
これらを削除するのは断腸の思いだったのですが、仕方ありません。
率直に言って、最近のサービスの低下には目もあてられません。ログインしようとしてもできないことすらありました。
一時は、マイクロゲーミング、いやすべてのオンラインカジノの中で頂点を極めるかと思ったグループでしたが、逆に急速に失速してしまいました。
特にゲーミングクラブジャパンやキングネプチューンズカジノは、完全日本語対応でのサービス、日本限定のプロモーション、また迅速的確な日本語サポートは非の打ち所がありませんでした。
私は、個人的には、ラッキーナゲットカジノが好きでした。初めてプレイしたのはもう6年以上前になると思いますが、ボーナスやプロモーションの大きさには驚きを禁じ得ませんでした。
一度だけですが、1,000ドルまでの100%マッチングボーナス、最低賭け額条件はボーナス×10倍、除外ゲームはバカラ、ルーレット、クラップスのみというただ同然のようなボーナスも行われたことがありました。もっとも1週間も持たないで取りやめとなりました。
もちろんサービスも超一流でした。英語のみでしたが、打てば響くような回答が返ってきました。内容も通り一遍のものではなく、こちらのことを親身になって考えてくれていることがうかがえました。
それに取り組みが斬新でした。確かマイクロゲーミングバイパーを導入した最初のカジノだったと記憶しています。ブラックジャックがオートプレイでできることには感動すら覚えました。
オートプレイに関してはカジノ側はプレイ回数を増やして控除率を顕在化させ、たくさんのドロップマネーを取りたかったのでしょうが、その目論見は見事に外れてしまいました。すなわち、ボーナス乱用者の強力な武器になってしまったのです。その証拠に、最低賭け額条件をクリアする際に、オートプレイ禁止とするカジノが登場しました。
今となっては、懐かしい思い出です。
それだけに現在の凋落ぶりに対しては、信じがたい気持ちで一杯です。
急速なオンラインカジノ衰退の影響と間違いなく言えると思います。
バブルが弾けたのは、金融の世界だけではなかったようです。