2008年11月10日(月)にマイクロゲーミング系オンラインカジノが、次々とアメリカ市場からの撤退を表明しました。
しかし、リアルタイムゲーミングのボードッグカジノは、逆にアメリカから去らないことをその直後に表明しています。
それも、カジノ(Casino)、スポーツブック(Sportsbook)、ホースブック(Horsebook)、ポーカールーム(Poker room)すべてにおいてです。
プレイヤーから見れば"英断"ですが、はたしてこの"英断"が吉と出るか凶と出るかは、神のみぞ知るというところでしょう。
ボードッグカジノが強調する点は、次のとおりです。
(1)専用のカジノ、スポーツブック、ポーカーのソフトウェア
自分自身ですべてを決定することができる。だから、アメリカ市場を去ることはない。
これは、マイクロゲーミング系オンラインカジノがマイクロゲーミングに支配されていることを言いたいのでしょうか。
(2)他では真似できない顧客サービス
プレイヤーからの電話は2コール以内でとるし、Eメールに対しては15分以内に返答をする。
これはあながち嘘でもないようです。メールに関しては、もう少しかかることもあるとは思いますが、他のカジノに比べれば返答は早いと思います。
(3)モバイルカジノ
プレイヤーはいつでもどこでもボードッグカジノを楽しめる。
そうかもしれませんが、残念ながら日本には関係ないお話です。
(4)多彩なチャネル
100を超えるインスタントゲームやダウンロード可能なカジノゲーム、ポーカールーム、スポーツベット、ボードッグライブでのベットがあり、プレイヤーは1つのアカウントですべてを楽しめる。
1つのアカウントですべて楽しめるのはよいことです。いろいろプレイしたい人にとっては使い勝手はよいと思います。
ただし、これらはカジノが強調していることでありますから、100%の信頼は置かない方がよいかもしれません。