カジノでプレイを開始して、その後いつやめるのかは、実は難しい判断です。
最初から勝ち額のリミットや負け額のリミットを決めておくのも一法です。
でも、もしホットストリークが来て勝ち続けた場合、せっかく大勝できるチャンスをみすみす逃してしまうことになります。
オカルトかもしれませんが、「勢いのついた張り駒はどんどん張り伸ばせ。」と言いますから。
では、いつやめるのが適切でしょうか。
ここで株式投資(投機がより正確かもしれません)の考え方を記載させていただきます。
株式投資の場合は、ロスカットが重要です。たとえば買値から10%下がったら、断固として売却します。大切なのは機械的に売却することです。逡巡してはいけません。
もし勝ち続けていたら、どうするのでしょうか。
その場合、上昇している間はほったらかしです。そして、たとえば最高値から10%下落したら、機械的に売却します。これで利益確定できます。それも上昇が続けば、少なからぬ利益を得ることができます。
ここでは10%としましたが、別に20%でも構いません。保守的に行うのであれば5%でもよいでしょう。
このように資金管理することによって、大敗はなくなり、また勝ち続けた場合の利益もキープすることができます。
でも、「言うは易く、行うは難し。」なのです。
私も頭では分かっていながら、ついついこれに反した行動をとってしまいがちです。