2008年12月7日(日)付け日本経済新聞34ページ「世界いまを刻む」に、「不況と苦闘の街」としてニュージャージー州のアトランティックシティーが苦戦する姿が描かれていました。
アトランティックシティーは、景気の減速を受け、2007年の11軒の年間総収入は、前年比6%減の49億ドルとなったとのことです。
マイナスは1978年以来初めてとのことで、現在の状況が非常に厳しいことを物語ります。
この苦境を克服するために、アトランティックシティーは、カジノ以外の娯楽を充実させる集客作戦に動き出しました。
アウトレットモールなどがその例です。
しかしながら、まだ来客数が上向く気配はないそうです。
ランドカジノがこの状態ですから、オンラインカジノは言わずもがなというところでしょう。