明日は、いよいよ有馬記念(G1)です。昨年は、9番人気マツリダゴッホの大駆けがあって波乱となりました。
さて今年はといいますと、ウォッカ、ディープスカイ等の有力馬が相次いで回避し、少し寂しい顔ぶれとなりました。
種牡馬としてみた場合、実は有馬記念は、あまり重要視されないレースです。他に大レースを勝っていて、さらに有馬記念を勝つと意味があるのですが、有馬記念単独で勝っても種牡馬としての箔はつきません。
天皇賞(秋)やジャパンカップを目標に仕上げ、それでも余力がある馬が出てくるレースといえるかもしれません。
それで今年ですが、日経平均が暴落したので、荒れそうな予感がします。実は金曜日発行の日刊ゲンダイに日経平均と有馬記念との相関性が書かれていまして、日経平均が下がった年は荒れやすいという傾向が書かれていたのです。
「単なるオカルトだろ!」という批判が当然来るでしょう。
でも、しょせん予想しても当たらないのですから、こういうのもアリだと思います。
数値上の根拠としては、人気が割れていることです。1番人気のダイワスカーレットでも2.9倍あります。
前日最終オッズによると、全14頭の単勝オッズ平均は27.9倍と低くなっています。
さらに、近年荒れたときは、13番人気が活躍しているというデータがあります。
そこで、狙いは13番人気、つまりブービー人気の2番ベンチャーナインです。
ここから馬連総流しで勝負です。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。外せば当たるダークネス予想。
予想はヨソウ!
ということで締めたいと思います。