1月5日(月)に行われた京都金杯は、やはりタマモサポートが勝ちました。やはり「金」杯に「タマ」モサポートでした。単勝は13.8倍つきました。
「一富士、二鷹、三茄子」で3着に狙ったナスノストロークは6着でした。よくよく見たら最低人気でした。成績表も見てみましたが、とてもではないが買えません。それで6着でしたから、大健闘といえるでしょう。
1番人気アドマイヤオーラは4着に敗れました。私は勝手に危険な人気馬と申し上げましたが、やはり長期休養明けが響いたようです。
結果論ですが、タマモサポートの単勝も付け加えておくべきでした。今さら言っても遅いですが。
ところで、金杯あれば銀杯もあるはずと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、ありました。アラブ競走が廃止されるまで。
確か1月第2週目(当時は京成杯(G3)1,600Mがメインレース)くらいに開催されていました。アラブ限定のレースでした。
アラブ競走は1日1レースくらい組まれていました。私が見ていたときに、アラブの強豪(馬名は忘れました)がサラブレッドに挑んだことがありましたが、勝負になりませんでした。
ずっと昔にはセイユウというとてつもなく強い馬がいて、セントライト記念を制したとのことです。