ジャックポットファクトリーグループのオールスロットカジノにおける2008年人気ゲームベスト20が発表されました。
部門ごとに3つランキングを記載します。
最新スロットが上位を占めるかと思いましたが、さにあらずです。
アバロンビデオスロットがベット数とプレイヤー数の2部門でトップでした。賭け額部門でも3位にランクインしています。
他には、ローデッドビデオスロットがベット数部門で6位、賭け額部門で2位、プレイヤー数部門でも6位と健闘しています。
いずれもリリースされてから3~4年くらい経過しています。それでも根強い人気があります。プレイヤーを引きつける何かがあるのでしょう。
アバロンビデオスロットに関しては、やはり「湖上の美人(Lady of the Lake)」が大きな魅力を秘めていると思います。
以下、私のアバロンビデオスロットのレビューからの抜粋です。
「詩人として名高いウォルター・スコットの作品に「湖上の美人」があり、7つの詩で構成されています。シューベルトがそれらに詩に曲をつけたのですが、その作品52の第6曲が「エレンの歌第3」として有名な「アヴェ・マリア」です。
湖上の美人シンボルは高潔かつ孤高という印象と申し上げましたが、それはエレンが湖のほとりの岩の上で聖母マリア像の前にひざまずいて、父の罪が許されることを祈る姿を思い浮かべたからです。」
本当に敬虔なスロットだと思います。
最後に、賭け額部門を見ますと、テーブルゲームとビデオポーカーの健闘が光ります。1位がブラックジャックというのは驚きでした。これは、大きく2つの理由によるものでしょう。
(1)最低賭け額条件のクリアで多用された。
(2)大きな金額を賭ける人が多かった。
私は(1)の理由が大きいと思っています。
Wager Amount(賭け額)
Number of Players(プレイヤー数)