明日2009年2月8日(日)は、共同通信杯(G3)が開催されます。
府中の1,800Mということで、すっかりクラシック路線の重要ステップであることが定着した感じです。
前身は東京4歳Sで、三冠馬ミスターシービーなどが勝利しています。
翌年の1984年に共同通信杯と名前が変わり、G3に格付けされました。このときに勝ったのは、ビゼンニシキでシンボリルドルフがいなければ、間違いなく皐月賞を勝っていた馬でした。スワンSでの故障が惜しまれます。2,000Mまでなら相当に強い馬でした。
その共同通信杯ですが、最近ですとナリタブライアンやジャングルポケットが勝ったレースとして有名です。少し前ですとアイネスフウジンでしょうか。いずれもダービーを勝利する名馬たちです。
私の場合は、ミュゲロワイヤルが印象に残ってます(馬名の意味は「すずらんの王冠」です)。後にダービーを勝つことになるサクラチヨノオーを完封しました。
3連勝で重賞勝利、輝く未来が開けたと思った瞬間でしたが、残念ながら故障発生でターフを去ることになりました。
父はリアルシャダイでしたが、リアルシャダイは、ライスシャワーやシャダイカグラなど脚元の故障を起こしやすい馬が多かったです。
さて、今年ですが、 デムーロ騎手が騎乗するプロスアンドコンズの単勝です。デムーロ騎手は、昨日は絶好調でしたので、今日も大いに期待できると思います。