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パイゴウポーカーイカサマ伝説

パイゴウポーカーでのあまりの負けっぷりに、インターカジノ(英語版)をイカサマカジノと認定したくなりました。

と言っても、実際にはインターカジノジャパンインターカジノ(英語版)はイカサマカジノではありませんが。

でも、450回プレイして回収率87.5%(控除率12.5%)というのは、いくら統計上の偏りがあるといっても、少し酷い気がします。

そもそも負けハンドばかり来ました。ハイハンドが10ハイなんてこともざらでした。もちろん見事に負けます。

たまにこちらが勝てそうなハンドが来てもなかなか勝てませんでした。

パイゴウポーカーイカサマ伝説その1

ハイハンド6のスリーカード、ローハンド2のペアで、ふつうなら勝てるハンドです。ところが、ハイハンドが相手のAのスリーカードで蹴られました。ドローとなりました。

パイゴウポーカーイカサマ伝説その2

ハイハンド2~6のストレート、ローハンドKハイで、もし蹴られるならKハイだと私は考えていました。ところが、相手のハイハンドが5~9のストレートで、ローハンドでは勝ちながら、ハイハンドで蹴られました。ドローとなりました。

まあ、ここまではたまにあることといえば、あることなのです。それでも回数が多いのですが。

パイゴウポーカーイカサマ伝説その3

極めつけは、これです。ハイハンド8~Qのストレート、ローハンドAハイという、ほぼ勝てるハンドです。私はこのとき、嫌な予感はしながらも、少なくとも負けることはないと思っていました。最悪でもドローだと考えたのです。

ところが、相手のハイハンドはスペードのフラッシュ、ローハンドはAKで、ドローではなく、なんと負けとなりました。信じられませんでした。

こういうことが一度なら二度ならたまにあることですが、今回は「なんでこのハンドで負けるのか。」と思うことが、少なくとも5,6回はありました。

今回のプレイは、ボーナス条件クリアのためでしたので、これもボーナス乱用に対する防御なのだと思い、マウスを叩きつけ壊しそうになった自分を納得させています。

なお、相手のハンドで気になることがありました。

それは、相手が10、Q、Kのペアを持っていたときです。

こういう場合のハウスウェイは、ハイハンドに10とQのツーペア、ローハンドにKのワンペアとするのですが、なぜかハイハンドに10とKのツーペア、ローハンドにQのワンペアとなっていました。

もっとも当然のごとく私が負けたことには変わりません。

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