インターカジノのベストポータル賞を受賞。スロットレビューが好評。他サイトの追随を許さない詳細なネットカジノ情報を掲載。メルマガも随時発行。
オンラインカジノウィズダム-Online Casino Wisdom-
ニュースレター「オンラインカジノウィズダム外伝」
まぐまぐから発行。ご登録は下記フォームから。
メールアドレスを入力

近況報告(20100418)

更新の間が開いてしまい、たいへん申し訳ありません。メルマガも1月に発行して以来、ストップしてしまっています。

資格試験の勉強の方は停滞中です。オンラインカジノの方はいわずもがなの状態です(悲)。

今日は皐月賞が行われましたが、いろいろとやらなければならないことがあり、気がついたときには終わっていました。もっとも最近は競馬を見ようとする気もあまりしなくなりました。

4月16日(金)の深夜というか日付変わって4月17日(土)に大きなニュースが飛び込んで来ました。ゴールドマンサックスが証券詐欺の疑いでSECに訴追されたというものです。たまたま起きていたのですが、ニューヨーク市場はもちろん海外のニュースサイトも大きく取り上げていました。

しかし、意外にも日本ではあまり大きな取り扱いとなっていません。それでも、取り上げていたテレビ番組などでは、ゴールドマンサックス=悪みたいな風潮でした。違和感を覚えました。

日本だと、お金を儲けることを悪みたいに思っていて、「世の中お金じゃないよ。」みたいな発言をする人が多いです。そういう人に限って、非難するだけで何もできないくせに、お金にこだわるのですがね。

今回のゴールドマンサックスの訴追の件についても、まだ始まったばかりなのですから、事態の推移を冷静に見なければなりません。挙証責任は訴追する側にあることを忘れてはいけません。それだからこそ推定無罪なのです。

大切なのは自由です。国家権力が弾圧しようとしていれば、国民は国家権力の弾圧を阻止しなければなりません。そのためにジャーナリズムがウオッチドッグとなって国家権力を監視しなければなりません。

海外の自由主義国家では真のジャーナリズムが育っているように見えますが、日本ではそうではないように見えます。記者クラブ制が存在する限り、国家権力に不利益なことをマスメディアが報じられるわけがありません。一日も早く、フリープレスが実現されることを祈ってやみません。

とりとめのない記事になってしまいましたが、オンラインカジノウィズダム管理人からの近況報告ということでご容赦願います。

免責事項

オンラインカジノウィズダムは、オンラインカジノが違法とされていない地域に居住されている方に向けて情報を発信しています。また、オンラインカジノで損害を被ったとしてもその責任を一切負いません。すべて自己責任でプレイしてください。
オンラインカジノウィズダムは、リンクフリーです。連絡は必要ありません。どのページにリンクを張っていただいても構いません。
Copyright(c) 2004-2010 オンラインカジノウィズダム -Online Casino Wisdom- All Rights Reserved.