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2011年ダークネスの当たらない予想

オンラインカジノを始めとするオンラインギャンブル界がどうなるか、勝手な予想を行ってみたいと思います。新年ネタなので、冗談のつもりで聞いてください。

その前に、先ほどニュースレターを発行させていただきました。2年ぶりの元日発行です。正直なところ、中身がないのですが・・・(申し訳ありません)。

では、当たらない予想です。「日本において」という限定つきでお願いします。

(1)オンラインカジノは、相変わらず低空飛行かも。

無論、個人的には盛り上がってほしいです。でも、かつての熱気は冷めてしまいましたし、起爆剤もありません。カジノも日本を素通りしている感じです。エベレスト、パーティなど熱心に頑張ってくれているところもあるので、微かな期待はしていますが。

(2)オンラインポーカーは、大衆化しないかも。

残念ながら、一部の方だけにとどまりそうな気がします。ポーカーを好きな方は、たぶん徹底的にプレイされると思います。ですが、大衆化となると疑問符がつきます。

欧米と違って、日本はポーカー文化ではありません。囲碁や将棋のように、相手の手も見えてじっくり考えるのが、日本の文化のような気がします。ポーカーに近いのが麻雀なのですが、麻雀もまた一部の方がプレイされていると思います。

(3)スポーツブックも、広まらないかも。

日本人には、ポーカーよりスポーツブックの方が合っていると思います。瞬時の判断より、いろいろ考えて時間をかけて判断する(正確には結論を出さない)のが日本人は好きだからです。麻雀より競馬の方が、プレイ人口は多いでしょう。

ですが、スポーツブックの場合、日本人にはなじみのない競技、チーム、人が対象となります。たとえばアメリカンフットボールに詳しい人は、プロ野球ほど多くはないはずです。

そうしますと、なかなか興味を持つことができず、スポーツブックで賭けようという気も起きてこないかもしれません。

ちなみにtotoが受けなかったのは、控除率が宝くじ並みに異常に高く、ボッタクリであったためと、私は邪推しています。

今年が、みなさんにとって、良い年になりますように。


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