瀟洒な雰囲気は玄人好み
ボスメディアはとても落ち着いた感じのするソフトウェアで、大人の雰囲気を醸し出しています。画面も美しく、優雅にカジノの雰囲気を味わいたい方にはお薦めです。
最近は、マイクロゲーミングなど他のソフトウェアに押され気味でしたが、2006年6月末に大幅にバージョンアップしました。
マイクロゲーミングで導入された分かりやすいメニュー形式を採用し、そして全体的にあか抜けた感じになりました。
さらに、クリプトロジックに負けず劣らず、繊細で美しいビデオスロットを新たに一挙に7つもリリースしています。今後も拡充されることでしょう。
ボーナスマッドネスの魅力
ボスメディア系の特薦ゲームは、なんといってもボーナスマッドネススロットでしょう。
他のオンラインカジノにもボーナススロットがありますが、このボーナスマッドネススロットにはなぜか不思議な魔力があります。
なおライン数は、もともと5ラインだけでしたが、9ラインのものが後に追加されました。どちらも面白いです。
プレイヤーエッジが生まれるゲーム
あと特筆すべきは、今では珍しくなったシングルデックのブラックジャックがあることです。
なぜ特筆かといいますと、シングルデックブラックジャックは、ハウスエッジが若干ではありますがマイナスになるのです。つまりプレイヤーエッジが生まれるのです。
オンラインカジノで利益を出すのは困難ですが、理論上はシングルデックブラックジャックをプレイすることによって恒常的に利益を出すことが可能です。
ですが、あくまで理論上の話であって、それも僅かなプレイヤーエッジであることを忘れないようにしてください。
さらに、2007年になってシングルデックブラックジャックを搭載しないオンラインカジノが多くなってきました。ボスメディア系オンラインカジノ自体が少なくなってきていますので、シングルデックブラックジャックは絶滅の危機に瀕しています。
プレイヤーに僅かでも有利なゲームは、消え去る運命にあるのでしょうか。
ミニマムベットとマキシマムベットについては設定可能
ゲーム全体を通じて、ミニマムベット額(最小賭け額)とマキシマムベット額(最高賭け額)については、自分で設定することができます。
デフォルトでは、ミニマムベット額が5ドルとなっているゲームもありますので、自分の資金力に合わせて設定しておきましょう。
決済はウェブダラーが担当
入出金に関してですが、ボスメディア系はウェブダラー(Web-Dollar)という会社が決済を行っています。
他のオンラインカジノとは違って、決済画面はウェブダラー(Web-Dollar)専用の画面で行うことになります。ウィンドウが別に開きますので、戸惑わないようにしてください。
累計で500ドルを超える払い戻しを行う場合は、PIN番号が必要になります。アカウントを登録しますと郵送で送付されますが、もし届いていない場合は、キャッシャー(Casher)画面からボタンを押してPIN番号を郵送してもらうようにしましょう。
(注意)
現在、当サイトではボスメディア系オンラインカジノの紹介を中止しています。