勢力拡大を続ける巨大グループ、ボーナスもビッグ
カジノリワーズグループは、次々と他のグループカジノをその傘下に収めて勢力を拡大しています。
もともとは、ブラックジャックボールルームカジノ、ゴールデンタイガーカジノ、ラッキーエンペラーカジノ、ストライクイットラッキーカジノ、ゾディアックカジノ、ヴァーチャルシティカジノの6つでした。
そこに新しくユーコンゴールドカジノが加わり7つになりました。
2005年6月、かつてのインテグリティグループ(キャプテンクックスカジノ、カジノキングダム、カジノクラシック)を吸収し、グループカジノの数は10になりました。
2006年4月、カジノアクショングループのうつアズテックリッチーズカジノとフェニシアンカジノを吸収し、グループカジノの数は12になりました。
そして、2008年3月には、破綻したカジノアクショングループの残りの6つのカジノを吸収し、グループカジノの数はついに18となりました。
ビッグボーナスの恩恵、だがボーナス狙いは禁物
カジノリワーズグループの特徴としてボーナス額が大きいことが挙げられます。ゴールデンタイガーカジノでは、1時間限定ですが1,500ドルもフリーチップでプレイすることができます。
これだけ大きいボーナスをもらえるので、いろいろとゲームを試すことができます。マイクロゲーミングはスロットの数が多いので、多彩なスロットを試し打ちしてみるのもよいかもしれません。
ただし、ボーナス狙いのプレイは避けなければなりません。カジノリワーズグループは、ボーナス乱用に関してはたいへんシビアです。ボーナス没収、アカウント閉鎖、系列カジノでの新規アカウント開設不可、データベースへの登録など非常に厳しい措置をとってきます。
と申し上げますと驚かれるかもしれませんが、ふつうにプレイされる分には問題ありません。大多数のプレイヤーの方には関係のない話だと思いますので、あまり気にされなくてもよいと思います。
プレイヤーによる差別化
逆に、真っ当なギャンブラーに対しては、手厚い歓迎をしてくれます。私自身、コンスタントにプレイしていましたところ、"How About $**** Bonus"を始め、"High Roller Reward"など、プレイするたびにボーナスをプレゼントしてもらっています。
プレイヤーによる差別化を図っているグループなので、ゆっくりゲームを楽しもうとする方に向いているオンラインカジノといえるでしょう。
グループカジノで共通利用できるリワードポイント
ボーナス申請方法は、ちょっと変わっています。コンプも含めてすべてVIPポイントを換金(Redeem)することでアカウントに追加されるのです。ですが、方法は簡単です。
Casino Rewardsのサイトにログインして、"Redeem"するだけです。ログイン方法につきましては、グループカジノで最初にアカウントを作成すると送信されてくる案内メールに従ってください。
なお、コンプ(Casino Rewards VIPポイント)はグループカジノでまとめて貯めることができます。10ドル賭けるごとに1ポイントが得られます。1,000VIPポイント貯めると10ドルに換金(Redeem)できるようになります。
162万ドルジャックポットの魅力
余談ではありますが、英語版のゴールデンタイガーカジノでは、2003年2月にメジャーミリオンスロットで当時最高額のジャックポット$1,626,184.56が出ています。
フェニシアンカジノの変遷
唐突ではありますが、フェニシアンカジノの変遷を紹介させていただきます。リアルタイムゲーミングのときは、私のお気に入りのカジノの一つだったからです。最初の頃の方が良かったかもと思うのは私だけではないかもしれません。
フェニシアンカジノは、元々はリアルタイムゲーミング系オンラインカジノでした。当時は、超速払い戻しを武器に次々と顧客を開拓していました。
それが、2004年12月に突然カジノアクショングループの仲間入りをしました。その直前に超速の払い戻しも、NETELLER協定の条項により、残念ながら停止となりました。
フェニシアンカジノは、約1年4ヶ月という短期間の間にリアルタイムゲーミング→マイクロゲーミング(カジノアクション)→マイクロゲーミング(カジノリワーズ)と変遷しているのです。
ゴールデンタイガーカジノの日本語化も陽炎の命
唐突ついでにもう一つ、今度はゴールデンタイガーカジノジャパンの話です。
一時的にではありますが、ゴールデンタイガーカジノが完全日本語化されたことがあります。
2006年7月31日、老舗オンラインカジノであるゴールデンタイガーカジノが完全日本語対応でオープンしました。
本家のゴールデンタイガーカジノに対して、ゴールデンタイガーカジノジャパンともいうべき存在でした。
実は、ゴールデンタイガーカジノの日本語化は2006年4月頃から計画されていました。その際、私はサイトデザインについて意見を聞かれました。
私は、「ピンクは、女性プレイヤーが嫌がるかもしれないから、あまり使わない方がよいのでは。」と意見を述べました。
結局、ピンクを使ったままサイトが完成したわけですが、後で色使いの話をマネージャーに聞きましたところ、「ピンクを強調した理由としては、黒ベースのデザインとなったため女性のプレイヤーにも好感を持っていただこうと願ったため。」との回答でした。
つまり、女性プレイヤーのことも重視してサイトを作っていたのでした。非常に好感が持てました。
今となっては、懐かしい思い出です。
この頃は、まだオンラインカジノ全盛期といってもよい位の頃で、いろいろなグループが完全日本語対応のオンラインカジノをオープンさせていました。
しかし、2006年10月にアメリカで成立したインターネットギャンブル規制法(Unlawful Internet Gambling Enforcement Act of 2006, UIGEA)の影響により、世界的にオンラインカジノ人気は凋落の一途を辿りました。
もちろん日本も大きな影響を受け、多くのオンラインカジノが日本市場を重視しなくなりました。
その結果、日本語対応カジノは消えていく運命となりました。ゴールデンタイガーカジノジャパンもその運命に抗うことはできず、いつの間にか消えていました。
本家のゴールデンタイガーカジノはまだ健在ですが、完全日本語対応カジノであるゴールデンタイガーカジノジャパンが消えてしまったのは、本当に残念に思います。
| ボーナス情報 6-1 | ||||
|---|---|---|---|---|
| カジノ名 | ゴールデンタイガーカジノ | ブラックジャックボールルームカジノ | ラッキーエンペラーカジノ | |
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| ソフトウェア | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | |
| ライセンス | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | |
| 500ドルフリープレイボーナス | ゴールデンタイガーカジノとブラックジャックボールルームカジノでは、サインアップボーナスとは別にフリープレイプロモーションを開催しています。詳しくは、フリープレイ(カジノリワーズグループ)をご覧願います。マッチングボーナス(Second Chance Wheel)は、フリープレイボーナスでリアルアカウントに転送できなかった場合のみ獲得できます。 | |||
| 必要購入額 | Second Chance Wheelによる | Second Chance Wheelによる | 100ドル | |
| サインアップボーナス | 無料 | - | - | 10ドル(クレジットカードを登録した場合) |
| マッチング | Second Chance Wheelによる | Second Chance Wheelによる | 100ドル | |
| eCOGRA | ![]() |
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| ボーナス情報 6-2 | ||||
|---|---|---|---|---|
| カジノ名 | ユーコンゴールドカジノ | ストライクイットラッキーカジノ | バーチャルシティカジノ | |
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| ソフトウェア | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | |
| ライセンス | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | |
| 1,000ドルフリープレイボーナス | ユーコンゴールドカジノでは、サインアップボーナスとは別にフリープレイプロモーションを開催しています。詳しくは、フリープレイ(カジノリワーズグループ)をご覧願います。マッチングボーナスは、フリープレイボーナスを選択しなかった場合のみ獲得できます。 | |||
| 必要購入額 | 50ドル | 40ドル | 100ドル | |
| サインアップボーナス | 無料 | - | - | 10ドル(クレジットカードを登録した場合) |
| マッチング | 50ドル | 20ドル | 40ドル | |
| eCOGRA | ![]() |
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| ボーナス情報 6-3 | ||||
|---|---|---|---|---|
| カジノ名 | ゾディアックカジノ | アズテックリッチーズカジノ | フェニシアンカジノ | |
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| ソフトウェア | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | |
| ライセンス | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | |
| 必要購入額 | 100ドル |
|
|
|
| サインアップボーナス | 無料 | - | - | - |
| マッチング | 40ドル |
|
|
|
| eCOGRA | ![]() |
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| ボーナス情報 6-4 | ||||
|---|---|---|---|---|
| カジノ名 | キャプテンクックスカジノ | カジノクラシック | カジノキングダム | |
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| ソフトウェア | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | |
| ライセンス | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | |
| 500ドルフリープレイボーナス | キャプテンクックスカジノとカジノクラシックでは、サインアップボーナスとは別にフリープレイプロモーションを開催しています。詳しくは、フリープレイ(カジノリワーズグループ)をご覧願います。マッチングボーナスは、フリープレイボーナスでリアルアカウントに転送できなかった場合のみ獲得できます。 | |||
| 必要購入額 | 50ドル | 20ドル | 77ドル | |
| サインアップボーナス | 無料 | - | - | - |
| マッチング | 50ドル | 20ドル | 77ドル | |
| eCOGRA | ![]() |
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| ボーナス情報 6-5 | ||||
|---|---|---|---|---|
| カジノ名 | ゴールデンリーフカジノ | チャレンジカジノ | ミュージックホールカジノ | |
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| ソフトウェア | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | |
| ライセンス | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | |
| 必要購入額 | 100ドル |
|
2,000ドル | |
| サインアップボーナス | 無料 | - | - | - |
| マッチング | 100ドル |
|
500ドル | |
| eCOGRA | ![]() |
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|
| ボーナス情報 6-6 | ||||
|---|---|---|---|---|
| カジノ名 | ユーケーカジノクラブ | ノスタルジアカジノ | アイビッグカジノ | |
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| ソフトウェア | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | マイクロゲーミング | |
| ライセンス | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | カナダ カナワケ(KAHNAWAKE) | |
| 必要購入額 | 250ドル |
|
100ドル | |
| サインアップボーナス | 無料 | - | - | - |
| マッチング | 125ドル |
|
100ドル | |
| eCOGRA | ![]() |
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| ボーナス条件(共通) | ||
|---|---|---|
| 最低賭け額条件 | ボーナス×30倍 | |
| 除外ゲーム | すべてのゲームでのダブルアップ、オールエイシズビデオポーカー(コンプも対象外) | |
| 賭け額のカウント | ゲームごとにカウントされる額が異なります。
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| ボーナス申請方法 |
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| ボーナスアカウント制(共通) |
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| 注意事項 |
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