【マーチンゲールシステム】
負けるたびに賭け金を倍々にしていくマネーマネジメントシステムのこと。理論上の必勝法であるが、結局は机上論に過ぎない。詳細については、「フルーツオブウィズダム-システム戦法編 5.資金マネージメントの種類 Part1」を参照。
【マイクロゲーミング(Microgaming)】
最大手のオンラインカジノソフトウェア。ゲームの数、質どれをとっても最高水準の域にある。Viperでは、他のソフトウェアに先駆けてオートプレイ機能が採用された。またブラックジャックなどには、ベーシックストラテジーも搭載されており、自動で最適プレイを実行させることが可能となっている。
看板ゲームは、メジャーミリオンズスロットであるが、メガスピン版が登場してからジャックポット額が非常に低い額で爆発することが多くなった。1億円を目指す者にとっては、魅力が低くなったことも確かである。
マイクロゲーミングは、他のソフトウェアの2倍以上とライセンス料が高いため、資金の乏しいカジノでは購入することができない。かつて破綻するカジノもあったが、マイクロゲーミングはその全額を補償している。その点で信頼性は高いといえるが、マイクロゲーミング採用のカジノだからといって全幅の信頼を置くべきではないであろう。
【マネーブッカーズ(Moneybookers)】
代替決済手段の一つ。電子上の財布の役割をする。ネッテラー(NETELLER)やクリックツーペイ(Click2Pay)と同じようなもの。対応するオンラインカジノも多くなってきている。オンラインギャンブルだけではなく、Eコマース全般に幅広く対応している。ただし、英語ができないと使用するのは難しい。
【マネーマネジメントシステム(Money Management System)】
賭け金の上げ下げで利益を生み出そうとするための算式のこと。マーチンゲールシステムが代表例。古今東西、さまざまなマネーマネジメントが開発されてきたが、一度としてハウスエッジを凌駕するシステムが作られたことはない。賢い人間ほどマネーマネジメントシステムに頼りがち。自分自身でマネーマネジメントシステムを考案しようとする者も多いが、すべてが徒労に終わるであろう。
【メガバックススロット(Megabucks Slot)】
オンラインカジノではなく、ランドカジにある有名なスロット。ラスベガス中の各カジノをオンラインで結んだプログレッシブスロットで、ジャックポットはメガトン級である。ジャックポットのスタート金額は、なんと10,000,000ドル(1ドル100円としても10億円)という途方もないものである。"MEGABUCKS"と書かれた鷹の絵が3つ揃えばジャックポットであるが、もちろん当たる確率は天文学的に低い。