「1億円への最短コース、ミリオネアプログレッシブスロット」
オンラインカジノで夢の1億円をゲットする最短コース、それがミリオネアプログレッシブスロットです。
ミリオネアプログレッシブスロットでジャックポットを獲得できれば、一気に億万長者すなわちミリオネアです。
もちろんジャックポットメーターには気をつけなければなりません。確かにいつスピンしてもジャックポットを獲得できる確率は変わりませんが、本当に1億円を目指すならジャックポットメーターが上がるまでじっと辛抱強く待たなければなりません。
ジャックポットメーターがミリオンダラー(1億円※)を超えてきたら、勝負を仕掛けます。ただし、ダラダラと勝負してはいけません。予めデッドラインを設けて、デッドラインに達したら速やかに撤退します。
※ここでは、100万ドル=1億円と考えています。
「異色を放つミリオネアズクラブスロット」
ターゲットとなるミリオネアプログレッシブスロットについて考えてみます。
ほとんどのミリオネアプログレッシブスロットは、コインサイズが固定されています。たとえばメジャーミリオンズスロットは、リール版にしろビデオスロット版にしろ3ドルです。
ゴールドラリービデオスロットであれば、これが16ドルになります。その分、ジャックポットメーターの上がり方も速いです。
しかし、異色を放つミリオネアプログレッシブスロットが一つあります。
それが、ミリオネアズクラブスロットです。
何が他と違うのか、大きく分けて2つあります。
(1)コインサイズが可変
3リール版は他と同じくコインサイズが固定(3ドル)されていますが、ビデオスロット版はコインサイズが可変になっています。
マックスベット時で0.9ドル、2.25ドル、9ドル、18ドル、45ドル、90ドルとなります(ちなみにマックスベットは必須です)。
「コインサイズが大きいほどジャックポットが当たりやすいのでは?」と思われますが、そうでもありません。実際に2005年12月9日にジャックポットが出たときは、プレイヤーは0.9ドルでスピンしていました。
(2)ボーナスゲームはドロップアウト可
ミリオネアズクラブスロットは、ボーナスステージでジャックポットが当たる仕組みになっています。
3リール版もビデオスロット版も、ともにジャックポット抽選方法は同じ原理です。
円盤が3枚あり、まず一番外側の円盤がクルクル回り、自動的に止まります。針が矢印に止まれば、今度は一つ内側の円盤が同じようにクルクル回り、自動的に止まります。そしてまた針が矢印に止まれば、最後に一番内側の円盤がクルクル回ります。針が最後の円盤の矢印に当たれば、見事ジャックポット獲得です。
3リール版の場合は、3枚の円盤とも自動的に回ります。プレイヤーが途中で止めることができないのです。
これに対して、ビデオスロット版は一番外側と一つ内側の円盤が止まった後にプレイヤーがボーナスステージを終了させる、すなわちそれまでボーナスステージで積み上げた賞金を確保したままドロップアウトすることができます。
しかし、針が数字に止まりますと、その数字はB(バスト)に置き換えられてしまいます。次に同じ数字、すなわちBに止まるとボーナスステージは強制終了となり、それまでに積み上げたボーナスはすべて没収となります。
ここが悩みどころとなります。
たとえば、一つ内側の円盤ですべての数字が出てしまった場合、すなわち矢印2つとB8つが残った場合、そのままボーナスゲーム続行か、はたまたドロップアウトでしょうか。
「チャレンジ・ザ・ミリオネアズクラブスロット」
私なら、次のようにチャレンジします。
(1)捨てられるチップのみ購入
ローコストで1億円を狙えるのがミリオネアズクラブスロットの魅力ですが、逆にジャックポットが当たる確率は極めて低いです(この点は、どのミリオネアプログレッシブスロットも同じ)。
だからこそ、全損覚悟でチップを購入します。もちろんミリオネアズクラブスロット以外は一切プレイしません。なぜなら、1億円を目指してチャレンジするわけですから。
なお、捨てられるチップ額については、各自異なると思います。100ドルが精一杯という方もいらっしゃれば、1,000ドルだって余裕だという方もいらっしゃるでしょう。
(2)コインサイズはミニマムに設定
まずチャレンジするのは、ビデオスロット版の方です。なぜならコインサイズを低く設定できるからです。
そして、コインサイズがジャックポットの当選確率に影響しないと考えるならば、コインサイズはミニマムで十分です。
もちろん小当たりやボーナスゲームで数字が当たった場合にもらえる金額が低くなりますが、もともとジャックポットしか眼中にありません。
なお、ビデオスロット版プレイ開始時には、コインサイズが1ドル、すなわちマックスベット9ドルに設定されていますから、慌ててマックスベットボタンを押さないようにします。
コインサイズを0.1ドルまで下げてチャレンジ開始です。
(3)ボーナスステージはネバードロップアウト
肝心要のボーナスステージです。
ボーナスステージでは、途中でドロップアウトできます。
先ほど問題提示で申し上げましたが、一つ内側の円盤ですべての数字が出てしまった場合、すなわち矢印2つとB8つが残った場合は、ドロップアウトしたくなるのが人情というものです。
しかし、狙いはあくまでジャックポットです。ドロップアウトしてしまっては、永遠にジャックポットにたどり着けません。
一度利益を確保して次のボーナスステージを狙うという考え方もありますが、次のボーナスステージが来る前にジャックポットが出てしまうかもしれません。そもそもボーナスステージ自体がなかなか来ないかもしれません。
最後まで勝負、それが私の博打道です。
今回のチャレンジでは、一番外側の円盤で12、10と当たり、一つ内側の円盤に突入しました。
一つ内側の円盤でも数字に当たり続け、ついに最後の24が当たりました。
残るは、矢印2つとB(バスト)8つのみです。Bに当たれば、今まで積み上げた84.6ドルがすべて藻屑と消えます。
しかし、ここでおじけづいてはいけません。気合を入れてスピンです。
残念ながら、Bに当たってしまいました。今まで積み上げたボーナス84.6ドルは藻屑と消えました。
しかし、考えてみれば僅か84.6ドルです。コインサイズが低く設定した副次的な効果です。
これがコインサイズ1ドル、すなわちマックスベット9ドルでスピンしていれば、846ドルとなっていました。
おそらく846ドルなら躊躇したことでしょう。ですが、84.6ドルなら思い切って捨てられます。勝負に出られるのです。
結局、残念賞しかもらえませんでしたが、それでもラッキーと考えます。この7.2ドルでまた8スピンできるのですから。
ジャックポットへの道は遠く険しく果てしなく続きます。ジャックポットを獲得するまで私の挑戦は終わりません。
※今回は、インターカジノジャパンでチャレンジしました。