ビッグカフナビデオスロットのスキン替え
チョコレートファクトリービデオスロットは、2006年9月にリリースされたビデオスロットです。
はっきり言ってしまいますと、ビッグカフナビデオスロットのスキン替えです。ビッグカフナビデオスロットで十分だという方には、あまり面白みはないかもしれません。
以下、ボーナスゲームの解説です。ボーナスゲームには、ダンクアトリートボーナスとボンボンボックスボーナスの2つがあります。ボンボンボックスボーナスがメインボーナスゲームです。
ダンクアトリートボーナス
まずは、ダンクアトリートボーナスゲームです。
ダンクアトリート(Dunk-a-Treat Symbol)が左から3つ以上連続してペイライン上に出現しますと、ダンクアトリートボーナスゲーム(Dunk-a-Treat Bonus Game)に突入できます。
単純に3つ現れればよいのではありません。ですが、リーチになると効果音がしますので、ボーナスゲーム突入か否かを判別できます。
ダンクアトリートボーナスゲームに入りますと、チョコレートの製造工場に画面が移ります。
そして、画面上部にチョコレートに調合する候補として5つの物が現れます。その中から1つを選びます。
このとき「林檎殺人事件」をたまたま聞いていましたので、リンゴを選ぶことにしました。
チョコレートの中にリンゴが勢いよく落ちていきましたが、表示された数字は125でした。最高配当2,500倍なので125倍は、かなりがっかりきました。無念です。
ボンボンボックスボーナス
次は、チョコレートファクトリービデオスロットのメインボーナスであるボンボンボックスボーナスです。名前からウィスキーボンボンが想像できます。
ボンボンボックス(Bonbon Box Symbol)が左から3つ以上連続してペイライン上に出現しますと、ボンボンボックスボーナスゲーム(Bonbon Box Bonus Game)に突入できます。
ダンクアトリートボーナスと同じく、やはり単純に3つ現れればよいのではありません。ですが、ここでもリーチになると効果音がしますので、ボーナスゲーム突入か否かを判別できます。
ボンボンボックスボーナスゲームに入りますと、チョコレートが入った箱が表示されます。
箱の中には10個のチョコレートがありますので、1つずつ選んでいきます。
1つ目は200倍、2つ目は375倍と順調な出だしです。続いて3つ目のチョコレートを選びます。
しかし、3つ目のチョコレートを選びますと、あろうことかコレクトマーク(COLLECT)が出てしまいました。ここであっけなく終了です。
残りの7つのチョコレートのうち、2つはコレクトマークでした。そこで、5つのチョコレートがすべて10倍として計算され、ボーナスに追加されることになります。
したがって、先ほど獲得した575倍に10倍×5を加算して625倍をボンボンボックスボーナスゲームの配当として獲得しました。
最高配当が4,375倍でしたので、虚しさ一杯の結末と相成りました。
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| スロット詳細情報 | ||
|---|---|---|
| スロット名 | チョコレートファクトリービデオスロット | |
| ソフトウェア | マイクロゲーミングバイパー | |
| 基本仕様 | 5リール、5コイン、9ライン | |
| コインサイズ | 0.05ドル~0.50ドル | |
| マックスベット | 2.25ドル~22.5ドル | |
| 最高配当 | 8,000倍(マックスベット時40,000倍) | |
| ダンクアトリートボーナスゲーム |
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| ボンボンボックスボーナスゲーム |
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| その他 |
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