ダイノマイトビデオスロットは、恐竜時代(あるいは映画「ジュラシック・パーク」といった方が分かりやすいかもしれません)をモチーフにしたボーナスビデオスロットです。
アニメーション、サウンドはなかなか凝っています。全体的に繊細な作りとなっていて、評価できます。
ダイノマイトビデオスロットには、ボーナスゲームが2種類あります。最高4,500倍のリールボーナスゲーム(Reel Bonus Game)と最高20,000倍のマッチボーナスゲーム(Match Bonus Game)です。
まずリールボーナスゲームですが、トリガーザウルスシンボル(Triggersaurus Symbol)が3つ以上ペイライン上に並びますと、突入することができます。と申しましても、画面は変わりません。なお、トリガーザウルスシンボルは、映画「ジュラシック・パーク」の「ディロホサウルス」をモデルにしているようです。
トリガーザウルスが3つ並びますとトリガーザウルスシンボルを1つ、4つ並びますと2つ、5つ並びますと3つ選ぶことができます。
現れた数字を配当としてもらうことができます。
ペイライン上に並ばないといけないのですが、結構ボーナスゲームに入れる感じです。
次にマッチボーナスゲームですが、こちらはダイノマイトビデオスロットの目玉といえるボーナスゲームです。
スキャッターでもある琥珀の化石シンボル(Amber Fossil Symbol)が3つ以上出ますと、マッチボーナスゲームに突入できます。なお、琥珀の化石シンボルは、映画「ジュラシック・パーク」に出てくる「琥珀に閉じ込められた蚊」をモデルにしているようです。
マッチボーナスゲームでは、21個のブロックに分かれた恐竜の風景画が現れます。
風景画の下に、恐竜の化石の絵が5つ表示されています。21個のブロックから、同じ恐竜の化石を4つひきますとボーナスゲーム終了です。4つひいた恐竜の化石のところに書かれている数字を配当としてもらうことができます。
どれも同じ4つずつですから、一番左側の恐竜の化石の10,000倍をひきたいです。
なお、21個のブロックのうち20個(4×5種類)は化石です。残りの1個は、「×2」マークです。これをひきますと配当が2倍になります。ですから、4つ同じ化石をひく前に「×2」マークを是非ともひいておきたいところです。
上のスクリーンショットでは、10,000倍の恐竜の化石にリーチがかかりました。リーチがかかるとドラムロールが流れます。弥が上にも、期待と緊張が高まります。なかなか凝った仕掛けです。
「×2」マークもひいていますから、あと1つひけば、最高額の20,000倍を獲得できます。
プレイしたところ、マッチボーナスには、なかなか突入できない感じがしました。ですが、運がよければ20,000倍というビッグな配当をもらえます。一発逆転のスリル抜群です。
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| スロット詳細情報 | ||
|---|---|---|
| スロット名 | ダイノマイトビデオスロット | |
| ソフトウェア | マイクロゲーミングバイパー | |
| 基本仕様 | 5リール、10コイン、25ライン | |
| コインサイズ | 0.01ドル~0.5ドル | |
| マックスベット | 2.5ドル~125ドル | |
| 最高配当 | 8,000倍(マックスベット時80,000倍) | |
| フリースピン | なし | |
| リールボーナスゲーム |
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マッチボーナスゲーム |
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| その他 |
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