ローデッドビデオスロットの後継機
ドルフィンテールビデオスロットは、2006年8月にリリースされたビデオスロットです。
フリースピン選択式のローデッドビデオスロットの後継機といってよいでしょう。
ローデッドビデオスロットでは3種類の回数・乗数の中からの選択でしたが、ドルフィンテールビデオスロットではそれが5種類にパワーアップしています。
なんと乗数は最高25倍、一段と爆発力大きく
ローデッドビデオスロットでは、回数の最高が24回、乗数の最高が4倍でした。
これがドルフィンテールビデオスロットでは、回数の最高が25回、そして乗数の最高はなんと20倍にまでアップしています。一段と爆発力が大きくなっているのです。
そのフリースピンですが、スパイクラムシンボル(Spy Clam Symbol)が3つ以上出現しますと獲得できます。なお正確には、フリースピンをユージュアルシースペクツボーナスゲーム(The Usual Seaspects Bonus Game)と呼んでいます。
するとフリースピンの回数と乗数を選択する画面に移ります。画面に5種類の回数と乗数が表示されますので、その中から選択します。
選択できる回数と乗数は、以下のとおりです。
ローデットビデオスロットと異なるのは乗数です。乗数は、それぞれ表示されている3つの中からランダムに決まります。
回数を重視するか乗数を重視するか、あるいは両者のバランスをとるかはプレイヤーの嗜好によります。
今回は爆発力を第一に考え、回数5回、乗数10倍、15倍、20倍のものを選んでみました。20倍が当たることを祈ります。
残念ながら、乗数は最低の10倍になってしまいました。でも、それでも10倍ありますから爆発力は相当なものです。期待しましょう。
最初の2回はともにスカで一瞬オールスカかと焦りましたが、3回目に9,000倍近くの高配当を獲得しました。
やはり、乗数10倍の威力は絶大です。ですが、貢献したのは乗数10倍だけではありません。
エキストラワイルドカード登場
実はフリースピン中、シーポリスバッジシンボル(Sea Police Badge Symbol)がエキストラワイルドカードとして登場するのです。
このシーポリスバッジは、ランダムに2リール、3リール、4リールのいずれかに現れます。そして、最も高い配当のウィニングコンビネーションを成立させます。
今回は、シーポリスバッジが2枚出現したのが大きかったです。
結局、5回のフリースピンで10,350倍を獲得できました。もし乗数が20倍だったら、20,700倍もの配当になっていたことになります。でもスカもあり得ますので、回数5回、乗数20倍は心臓に悪いかもしれません。
別の回のフリースピンでは、回数15回、乗数3倍、6倍、8倍を選んでみました。すると乗数は最高の8倍が当たりました。
このときは、16,400倍を獲得できました。乗数8倍にしては少ない気もしますが、悪くてもこれくらいは獲得できるということなのでしょう。
他では、25回のフリースピンを選び5倍の乗数が当たり、20,350倍を獲得したこともありました。
ただし、フリースピンで残念なことが一つあります。それは、リトリガー(フリースピン中にフリースピンを獲得すること)はできないことです。これだけ爆発力が大きいですから、仕方ないことかもしれません。
なかなかフリースピンを獲得するのは難しいかもしれませんが、いったん獲得すればそれまでの損失は一気に挽回できます。
私も一時20,000コイン近く失いましたが、フリースピンの連荘もあったせいもあり、一気に回復できました。
逆転ホームラン狙いの方にお薦めのスロットといえます。
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| スロット詳細情報 | ||
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| スロット名 | ドルフィンテールビデオスロット | |
| ソフトウェア | マイクロゲーミングバイパー | |
| 基本仕様 | 5リール、5コイン、40ライン | |
| コインサイズ | 0.01ドル~0.25ドル | |
| マックスベット | 2ドル~50ドル | |
| 最高配当 | 15,000倍(マックスベット時75,000倍) | |
| フリースピン |
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| その他 |
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