インドをテーマにしたリールスロット
ラッキーチャーマースロットは、インドのヘビ使いをテーマにしたリールスロットです。
チャーマー(Charmer)とは、魔法使いという意味もありますが、このスロットではヘビ使い(Snake Charamer)の意味で使われています。
スロット全体を通して、インドの雰囲気が醸し出されています。ヘビ使いで有名なキングコブラもそうですが、チェリーの代わりにチリ(Chili、とうがらし)が使われているあたりもインドをテーマにしたスロットらしいです。
ただし、配当という面では、他のスロットより厳しい面があるかもしれません。
たいていのリールスロットではバー(Bar)は種類を問わず3つ並べば配当をもらうことができます(Any Bar)。ところが、このラッキーチャーマースロットでは、バーはシングル、ダブル、トリプルそれぞれがきちんと揃わないと配当をもらえないのです。
さらに、キングコブラ(King Cobra)はワイルドカードでありながら、グリーンコブラ(Green Cobra)しか代用できません。つまり、最高配当のグリーンコブラ3つが揃う場合にしかキングコブラは役に立たないのです。
レギュラー配当には、あまり期待できないようです。
インドのヘビ使い、プーンギでキングコブラを
その代わり、ボーナスゲームには期待が持てます。キングコブラがペイライン上に現れますとバスケットボーナス(Basket Bonus)と呼ばれるボーナスゲームに突入できます。
バスケットボーナスでは、画面左下に表示される3つのプーンギ(ヘビ使いが使う笛)から1つを選びます。
すると、ヘビ使いがプーンギを吹いて籠から何かを出します。ふうつのヘビ使いならコブラなのでしょうが、スロット上では必ずしもそうではありません。
人の頭のようなものが出てきました。どこかで見たことあるヘアースタイルです。
出てきたのは、アメリカの国民的英雄エルビス・プレスリー(Elvis Aaron Presley)でした。なぜここでエルビスなのかは分かりませんが、きっとマイクロゲーミングのウィットネスなのでしょう。
籠は計3つあり、それぞれの箱から笛吹きが何かを出します。今回はエルビスの他は、触手(吸触手)(Tentacle)の6倍と、風船(Balloon)の3倍という低配当でした。合計で39倍がバスケットボーナスの配当となりました。
バスケットボーナスでは、配当は以下のようになっています。
39倍という配当では納得できませんでしたので、再度挑戦することにしました。
ラッキーにも数スピンで再度バスケットボーナスに突入です。
今度は、120倍のベリーダンサーが出ました。あとの2つは低配当でしたが、合計で129倍になりました。しかし、600倍のキングコブラが出るまでやめられないかもしれません。
ラッキーチャーマースロットをプレイできるカジノは、マイクロゲーミング系オンラインカジノ一覧からお選びください。
| スロット詳細情報 | ||
|---|---|---|
| スロット名 | ラッキーチャーマースロット | |
| ソフトウェア | マイクロゲーミングバイパー | |
| 基本仕様 | 3リール、1コイン、1ライン | |
| コインサイズ | 1ドル(固定) | |
| マックスベット | 3ドル | |
| 最高配当 | 5,000倍 | |
| フリースピン | なし | |
| ボーナスゲーム |
|
|
| その他 |
|
|