賭博には、人生では決して味わえぬ敗北の味がある。
by寺山修司「遊撃とその誇り」より
勝つことのみ知りて負くることを知らざれば、害その身に至る。
by徳川家康
もし人生をもう一度やり直せるなら、モンテカルロでは赤ではなく、黒に賭けるよ。
byウィンストン・チャーチル
ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になることより難しいことだ。
byウィンストン・チャーチル
ギャンブルをやって勝つことの次にいいのは、ギャンブルをやって負けることだ。
byニック・ザ・グリーク・ダンドロス
勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。いづれの手か疾く負けぬべきと案じて、その手を使はずして、一目なりともおそく負くべき手につくべし。
by吉田兼好「徒然草」第110段より
喧嘩とバクチはツラ(面、連ら)を張れ
→連続して出ている目に賭けろという意味
落ち向こうを張れ
→ツキのない奴の反対に張れという意味
勢いのついた張り駒はどんどん張り伸ばせ
→勝って増やした銭は、また張って増やせという意味
適切なフォールドは勝利と同じ価値がある。
byアレックス・フィーバー著「ポーカー教本」より
これで競馬はやめます。
byヒシミラクルの単勝で約2億円の払い戻しを受けた男性が言ったとされる
算多きは勝ち、算少なきは勝たず。
by「孫子 計篇」より
小勢の堅は大敵の擒なり。
by「孫子 謀攻篇」より
彼を知り己を知れば、百戦殆うからず。
彼を知らず、己を知れば、一勝一負す。
彼を知らず、己を知らざれば、戦う毎に殆し。
by「孫子 謀攻篇」より
激水の石を漂わすに至るは勢なり。
by「孫子 勢篇」より
人の行く裏に道あり花の山
by株式相場の格言より
虎穴に入らずんば虎子を得ず
by「後漢書 班超伝」より
幸運の女神は前髪を掴め
by欧米のことわざ
分別過ぐれば、大事の合戦は成し難し。
→考えすぎると決断が鈍ってしまうという意味
by黒田官兵衛(または豊臣秀吉が黒田官兵衛に言ったとも)
賽は投げられた。
byガイウス・ユリウス・カエサル
賀茂川の水、双六の賽、山法師、これぞわが心にかなわぬもの。
by後白河法皇
いのち金には手をつけるな
by株式相場の格言より
槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)
→槿(むくげ)の花は朝開いても夜しぼむことから、栄華ははかないものという意味
by「敦盛」より
隴を得て蜀を望む
by「後漢書 岑彭伝」より
人は転ぶと坂のせいにする。坂がなければ石のせいにする。石がなければ靴のせいにする。人はなかなか自分のせいにしない。
byユダヤの格言
冬来たりなば春遠からじ
byシェリー(英、詩人)「西風に寄せる歌」より
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
by徳川家康
賢者は聞き、愚者は語る。
byソロモン王(古代イスラエル第3代目の王)
一葉落ちて天下の秋を知る
by「淮南子 説山訓」より
人生を支配するのは幸運であり、英知にあらざるなり。
byキケロ
夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です。
by魯迅
もしも心がすべてなら、いとしいお金はなにになる。
byフランク・シナトラ
負けた奴は、裸になる。
by阿佐田哲也「麻雀放浪記」より