クリプトロジックの看板ゲームともいうべきプログレッシブスロットです。
クリプトロジックには、ラグズトゥリッチーズスロット20ライン(Rags to Riches Slot 20 LIne)というプログレッシブスロットがあります。
しかし、ジャックポット金額の大きさでいえば、ミリオネアズクラブに軍配が上がります。
今まではリールスロット版だけでしたが、ビデオスロット版もリリースされました。
管理人は、リールスロット版には魅力を感じていませんでしたが、ビデオスロット版がリリースされて、頻繁にプレイするようになりました。
その理由を思いついたまま挙げますと、以下のとおりになります。
(1)ボーナスラウンドが面白くなった。
リールスロット版のボーナスステージは、画面上に表示されている円盤がグルグル回って自動的に止まるものでした。プレイヤーによっては、面白みを感じられない方もいらっしゃったかもしれません。
ビデオスロット版では、ミリオネアズクラブシンボル(Millionaires Club Symbol)が3つ出現しますと、ボーナスステージに画面が移ります。
ボーナスゲームは、画面右にあるスピンボタンを押すことによって開始されます。
スピンボタンを押しますとクルクルと一番外側の円盤が回ります。
針が矢印ボタンに止まりますと、今度は二番目の円盤が回ります。円は三重になっていまして、一番中央の円盤で矢印に針が止まりますと、見事ジャックポット獲得となります。
数字に止まりますと、その数字を配当としてもらえます。数字に止まった場合は、さらにスピンし続けるか、またはそれまでに積み上げた賞金を持ってドロップアウトするかを選択します(一番中央の円盤では選択不可で、どこに止まるにせよボーナスステージは自動的に終了します)。
ただし、スピンを選択して、Bustに当たってしまいますと一巻のおしまいです。それまでに積み上げたボーナス額は、すべて没収されてしまいます。
ですが、文字どおりミリオネアを狙ってミリオネアズクラブスロットをプレイするわけですから、あくまでジャックポットを狙うなら途中でドロップアウトすべきではないでしょう(もちろんある程度の配当で満足ということであればドロップアウトもありです)。
(2)小当たりも出るようになった。
リールスロットのときは当たりの組み合わせが少ないせいか、小当たりさえなかなかありませんでした。何も当たらないとさすがに面白くありませんから。
それに、小当たりとはいえ、時々300倍とかの配当も当たります。ジャックポットに比較すればたいしたことはありませんが、ふつうのスロットで考えれば結構大きな配当といえます。
(3)コインサイズが可変になった。
リールスロットのときはマックスベットが3ドルでしたが、ビデオスロットではマックスベットが90セントからプレイできます。
なお、コインサイズが小さくても、ジャックポットを獲得できます。現実に90セント賭けで、日本円で2億円を超えるジャックポットを当てたイギリス人プレイヤーがいます。
(4)ビデオスロットの方が洗練された感じを受ける。
図柄が多いからかもしれません。これは、主観の問題ですね。
そして、ボーナスゲームをを途中でドロップアウトできるといっても、管理人は最後までやめません。
100ドルや200ドル、あるいは1,000ドルの当たりを目指してこのスロットをプレイしているわけではないからです。
せっかくジャックポットを狙えるチャンスをゲットできたのです。ボーナスステージには、なかなか入れないのですから、ジャックポット狙いに徹するべきと考えるわけです。
ミリオネアズクラブスロットをプレイできるカジノは、クリプトロジック系オンラインカジノ一覧からお選びください。
| スロット詳細情報 | ||
|---|---|---|
| スロット名 | ミリオネアズクラブスロット | |
| ソフトウェア | クリプトロジック | |
| マックスベット |
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| 最高額 | 5,898,355.20ユーロ(約9億6390万9206円) | |
| 出現日 | 2007.5.15 | |
| ジャックポット獲得 |
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| ボーナスゲーム |
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