(1)NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードの認証方法
NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードが届きましたら、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードの認証(アクティベート)する手続きを行います。
認証(アクティベート)手続きを行いませんと、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードを使用することができません。
NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードはすなわちGlobe Wallet Card(グローブウォーレットカード)ですが、その管理会社であるFirst Pay(ファーストペイ)のサイトへ行きます。
→ FirstPay Cardholder Portal - Globe Wallet のサイトへ

いちばん下にある日の丸をクリックします。すると日本語表記になります。
カード番号には、送られてきたカードの16桁の番号をハイフンなしで入力します。
暗証番号には、電子メールで送られてきた4桁の暗証番号(PIN)を入力します。
最後に「ログイン」をクリックします。

次に暗証番号を変更する画面に移ります。
「利用規約を見る」をクリックし、表示された内容を確認します。
現在の暗証番号には、電子メールで送られてきた4桁の暗証番号(PIN)を入力します。最初の画面で入力した番号を同じです。
新しい暗証番号には、任意の4桁の数字を入力します。
暗証番号の再入力には、今入力した4桁の数字を再度入力します。確認のためです。
新しく設定した暗証番号は、忘れないようにしてください。

口座残高、口座番号、口座ステータス(Open)が表示されます。口座残高は、当然ながらこの時点ではゼロです。
以上で、認証(アクティベート)手続きは完了です。
(2)NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードへの転送方法
実際にNETELLER(ネッテラー)プリペイドカードからお金を引き出すには、予めNETELLER(ネッテラー)アカウントからNETELLER(ネッテラー)プリペイドカードにお金を転送しておかなければなりません。
そして、そのNETELLER(ネッテラー)プリペイドカード用の口座から、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードを使って引き出します。つまり2段階の手続きが必要になります。
まずは、NETELLER(ネッテラー)アカウントからNETELLER(ネッテラー)プリペイドカードへの転送方法についての説明です。
ネッテラーにログイン後、上の「お引き出し」タブを押します。画面が変わりますので、中央下にある「今すぐ引き出し」をクリックします。

引き出しオプションからプリペイドカードを選択します。
引き出し額を入力後、「引き出しを実行する」をクリックします。

プリペイドカード引き出しフォームで、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカード番号の下6桁を入力し「確認」をクリックします。

「プリペイドカードの引き出し請求が受領されました。」と表示されましたら、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードへの転送は完了となります。

最後に「確認」をクリックします。

転送の申請が完了した旨のメッセージが表示されます。
転送を申請した後、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカード用の口座に残高が反映されるまでに約1営業日かかります。申請件数が多いと、それ以上かかる場合があります。
なお、ネッテラー(NETELLER)アカウントからの1日あたりの最大転送額は3,000ドルまでです。3,000ドルを超えると転送エラーになってしまいます。
(3)NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードからの引き出し方法
いよいよ、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードからお金を引き出します。
日本では、郵便局とセブン銀行で引き出しが可能です。
(3)-1 郵便局のATMで引き出す場合
郵便局のATMで引き出す際には、タッチパネルのメニューで「その他の金融機関」ではなく、「ゆうちょ銀行お引きだし」を選択します。口座はゆうちょ銀行にはありませんが、単に「引き出し」を選択してください。海外発行のカードはすべて「引き出し」を選択します。
郵便局のATMの中には、「海外発行のカードで引き出す際には、このボタンを押してください。」という旨のシールが貼られているところがあります。そのシールの指示に従ってボタンを押してください。
その後は、預金の引き出しと同じ流れです。カードを挿入し、暗証番号を入力し、金額を入力します。
(3)-2 セブン銀行のATMで引き出す場合
セブン銀行のATMで引き出す場合は、郵便局のATMで引き出す場合よりも若干手続きが面倒になります。基本的に海外のATMでお金を引き出す場合と同じような手続きになります。
まずは、カードを挿入します。
次に表示言語を選択します。日本語は選択肢にありませんので、English(英語)を選択します(他の言語が得意な場合は、そちらを選んでください)。
以下は、英語を選択した場合の説明です。
Withdrawal(引き出し)を選択します。なお、Balance Inquiryと表示されているのは、残高照会のことです。
Withdrawalを選択しますと、次に「210円の手数料がかかりますが、よろしいですか?」という意味のメッセージが表示されます。Confirm(確認)を押します。
Credit(クレジットカード)、Saving(普通口座)、Checking(当座口座)からCredit(クレジットカード)を選択します。
暗証番号(PIN)を入力して、Enterを押します。
引き出し金額を選択します。
画面に表示されている金額を選択するか、Other Amountから任意の金額を入力します。
Confirm(確認)を押しますと、お金が引き出されます。
(4)-3 郵便局のATMとセブン銀行のATMで引き出す場合の違いについて
セブン銀行のATMで引き出した場合は、210円の手数料がセブン銀行の手数料として徴収されます。郵便局のATMでは、それがありません。手数料の面からは、郵便局のATMの方が有利です。
ただし、セブン銀行のATMは、夜中でも利用でますので、夜中しか引き出す時間がないという方には利用価値があると思います。
なお、いずれのATMでも1日に引き出せる限度額は、1,000ドル相当額までとなります。この点は、旧デビットカードの方が限度額が大きかったです(郵便局によりますが、20~25万円程度を引き出すことが可能でした)。