まず、NETELLER(ネッテラー)にログインし、左メニューの「引き出し」をクリックします。

すると引き出しメニューが表示されます。NETELLER(ネッテラー)からキャッシュを引き出すには、(1)NETELLER(ネッテラー)プリペイドカード、(2)小切手を郵送、(3)振り込み送金の3つの方法があります。
この中では、(1)NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードが換金に時間がかからず、また煩雑な手続きもないので最も使い勝手がよいです。
以下、順に説明させていただきます。
(1)NETELLER(ネッテラー)プリペイドカード
NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードの発行申請方法については、「NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードの発行申請方法」をご覧ください。
また、NETELLER(ネッテラー)の口座からNETELLER(ネッテラー)プリペイドカードへの残高転送方法や、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードを使用しての引き出し方法については、NETELLER(ネッテラー)プリペイドカードの認証と引き出し方法をご覧願います。
ちなみに、転送できる金額は1回につき1,000ドルまでです。また転送してから24時間経過しませんと、次の転送はできません。
(2)小切手を郵送
小切手で支払いを請求する場合は、引き出しメニューから「小切手を郵送」ボタンをクリックします。

登録した住所が表示されますが、違うところに送りたい場合は、「住所変更」ボタンをクリックしてください(あまりお薦めはしません)。
引き出したい金額を入力し、配達方法を選びます。普通郵便は配達料金が2ドルと低額ですが、到着するのに2週間程度かかります。フェデックスは配達料金が21ドルと高額ですが、3~4日で到着します。
入力が終わりましたら、「続ける」ボタンをクリックします。

確認画面が表示されます。このままの内容でよければ、「$***.**の小切手を申請」ボタンをクリックします。これで手続きは完了です。
ただし、注意しなければいけないのは、小切手の支払銀行所在地がカナダの銀行になるということです。米ドル建てなので、特殊小切手になってしまうのです。
換金業者によっては、ふだんは安い換金手数料が大きく跳ね上がることがあります。
(3)振込送金による引き出し
NETELLER(ネッテラー)から自分の銀行口座に振込みを行ってほしい場合に選択します。
銀行口座は日本国内のそれも本人名義のものに限ります。
またサポートに確認したところ、海外の口座については、たとえ本人名義であっても振り込み先の口座として指定できないとのことでした。
振込送金による引き出しを行いたい場合は、引き出しメニューから、「振込送金」をクリックします。

氏名、電話番号が表示されますので確認します。金額を入力し、NETELLER(ネッテラー)からの電話を受け取れる時間帯を選択します。日付は選択できません。
表示されている電話番号では電話を受け取ることが難しい場合には、電話番号を変更してください。携帯でも連絡してくれます。
入力が終わりましたら、「続ける」ボタンをクリックします。

確認画面が表示されます。内容を確認してこれでよければ、「$****.**の引き出しを申請」ボタンをクリックします。これで振込みの申請手続きは完了です。
この後は、NETELLER(ネッテラー)から電話がかかってくるのを待ちます。
電話がかかってきますと、本人確認のためセキュリティに関する質問が行われます。アカウントを作成する際に選択した質問に対する答えを思い出しておきましょう。
また銀行口座に関する情報を聞かれますので、振込先銀行のスウィフトコード(Swift Code)、金融機関番号、支店名、支店住所、支店番号、科目、口座番号を予め調べておきます。スウィフトコードは銀行に直接聞くか、またはインターネットでも検索できます。
電話での口座情報聴取が完了しますと、数営業日で銀行口座に振り込まれます。海外から自分以外の名義で送金があった場合、ほぼ間違いなく銀行から「どのようなお金なのですか?」と質問されます。
これに対しては、予め答えを用意しておきましょう。「海外に置いてある自分の電子マネー口座からの引き出しです。」という程度でよいと思いますが、ご自身でお考えください。
※2007年1月にNETELELR(ネッテラー)は、入出金について日本語説明ページを拡充しています。
こちらのページも参考になると思います。