いよいよメインディッシュ(主菜)です。
アルティメット編3では、オンラインカジノを紹介するサイトが、なぜSEOに励み検索順位の上昇を目指すのかを説明させていただきました。
簡単にいえば、アフィリエイトです。プレイヤーが自分のサイトを経由してオンラインカジノに登録して損失を出しますと、その損失の一定割合(たいていは25%)が、サイト運営者の下に転がり込んできます。
オンラインカジノを紹介するのは、決してプレイヤーのためではなく、サイト運営者自身のためなのです。
競馬、競輪、競艇、パチンコ、宝くじよりも期待回収率が高いからオンラインカジノでプレイしようなどと宣伝されていますが、それは単なる煽りです。
そのようにプレイヤーを呼び込んで、自分のサイトから登録させ、損失を出してもらうのが目的です。
中には、ご丁寧にクレジットカードのアフィリエイトリンクまで仕込んでいるオンラインカジノ紹介サイトすらありますから注意が必要です。
それでは、本題に入ります。
結論から申し上げます。
それは、自己アフィリエイトです。
あまりにシンプルですが、真理というものは常にシンプルです。
自己アフィリエイトとは、自分が運営するサイトからプレイヤーの登録を行うことです。すなわち、アフィリエイトを逆手にとるのです。
他人が運営するサイトから登録してしまっては、他人の懐を潤すだけになってしまいます。
ところが、自分が運営するサイトから登録すれば、損失分のうち一定割合は自分に還ってきます。
たとえば、1,000ドル損失したとしましょう。一般的に損失分の25%がアフィリエイト収入でありますので、250ドルが還ってきます。
本来ならば、他人の財布へ転がり込む250ドルが自分の財布に還ってくるのです。
ただし、もしすでに他人のサイトを通してプレイヤー登録してしまっている場合は、自己アフィリエイトを利用できません。
そこで、いったんアカウントを抹消します。そして、新たに自分のサイトを作り(立派なものではなく、ブログでも十分です)、そこからプレイヤー登録を行うのです。
そうすれば、今まで見ず知らずの他人に流れていたお金を自分のもとに取り戻すことができます。